本当に安心できる子犬・子猫の購入方法とは

本当に安心できる子犬・子猫の購入方法とは

犬や猫なんてどこで買っても同じ。そう思っていませんか?犬や猫は家電や日用品ではありません。生き物です。
同じ犬種・猫種でもブリーダーさんの育て方、環境などによって、育ち方は全く変わります。

良い子犬・子猫を選ぶポイントとして優良ブリーダーの元で一定の月日を親・兄弟と共に愛情たっぷり育てられたしつけがし易く、健康な子犬・子猫であること。


良い子犬・子猫を購入するショップを選ぶポイントは、優良ブリーダーの子犬・子猫を販売し、アフターフォローがしっかりしていること。
万が一のための健康・生体保証がついていることなどが挙げられます。


子犬・子猫を購入するには、ペットショップやブリーダーさんから直接譲り受けるなどいくつか方法がありますが、はたして全てで健康な子犬・子猫を販売して、アフターフォローや健康・生体保証をしているのでしょうか?

 

ペットショップの場合
※下記は一部のペットショップで、当てはまらない優良ペットショップも数多く存在します


子犬・子猫の命を真剣に考えるのであれば陳列販売は子犬・子猫にとって苦痛で可愛そうな環境だと私は考えます。
ペットショップの全ペットの死損率はおおよそ10%〜20%と言われています。欧米で陳列販売が法律で禁止されている国が数多くありますが理由は


1.  子犬・子猫にとって最も大切な社会化期をブリーダーさんの犬舎・猫舎で親兄弟と過ごすことにより、しつけがし易く、飼い易い子犬・子猫に育てるため。
2. 感染症の発症確率を低くするため。
3. 子犬・子猫の負担を軽減するため。
などからです。

 

1の子犬・子猫にとって大切な社会化期ですが、子犬・子猫の成長過程は、
新生時期0〜2週 移行期2〜3週 社会化期3〜12週 少年期4ヶ月〜1年に分類されますが、簡単に言うと幼い時期に子犬・子猫を親兄弟から離し、生まれた環境から別の場所に移すと、噛み付き、ムダ吠えなどの問題行動や情緒不安定になりやすくなります。


また他の犬や猫に攻撃的になったり、極端に物怖じしたりする子に育ってしまう傾向があることがわかっています。
この社会化期で親兄弟やブリーダーさんから、噛んではいけないなどルールを学習していくのです。

 

上記のように社会化期を親兄弟と生活をしていない犬や猫は飼い主が飼うのに非常に困難となる場合があり、飼うことが出来なくなり、捨て犬、捨て猫や保健所に連れて行くような、あってはいけない末路となってしまうのです。

 

2の感染症の発症確率を低くするためは、感染症の子犬・子猫を仕入れてしまい、ペットショップにいる他の子犬・子猫達に感染したり、お客様が飼われている愛犬を連れてペットショップに来店したが、愛犬が感染症にかかっていて、ペットショップにいる子犬・子猫達に感染してしまうことがあるからです。

 

3の子犬・子猫の負担を軽減するためは、子犬・子猫にとって睡眠はとても大事で1日18時間前後は眠ります。
ペットショップでは子犬・子猫の負担軽減のため、午後8時以降の陳列販売は禁止になりました。


また、お店によっては子犬・子猫の負担を軽減するため、営業中でもバックヤードに子犬・子猫を移動し、休ませていることもありますが、お客様が常に来店するペットショップという業態で1日18時間睡眠を取れる環境とは程遠いと言わざる負えません。
色々な人々に日々見られストレスが溜まらないわけがありません。

 

では、子犬・子猫を家族として迎える時期はいつなのでしょう。
幼齢犬問題の第一人者で、ペンシルベニア大学獣医学部のジェームズ・サーペル教授の著書には、「社会化期は生後3〜12週の間形成される。」「6週齢で子犬・子猫を生まれた環境から引き離した場合、その子犬・子猫は精神的外傷を受ける」と書かれています。
タフツ大学獣医学部カミングス校動物行動クリニックのニコラス ドッドマン教授は、「子犬は8〜10週齢まで、母親と兄弟といっしょにいるべきである。子犬・子猫を家族として迎える時期は7〜12週齢と考えられているが、7週齢では少し早く、11〜12週齢まで待つ必要はないが、10週齢あたりが新しい環境に置かれるにはよいであろう」


つまり8〜10週が子犬・子猫を家族として迎える時期として、ベストではないかと考えます。
もちろんもう少し週齢の経った子犬・子猫を迎える場合、8週齢の子犬・子猫よりも落ち着いていて、ブリーダーさんの元でトイレなどのしつけを受け、飼い易い場合もありますが、親兄弟から引き離すのが、あまりにも遅くなると今度は人間社会や新しい家族として迎えいれても環境に馴染めず、しつけや訓練をしても、なかなか人間のいうことが聞けない犬・猫に育ってしまう場合もあります。


この社会化期の重要性を考えると、ペットショップなどに陳列されて子犬・子猫がいつ頃から陳列されているのかが重要なポイントとなります。
生体市場であるオークションから仕入れた子犬は、この大切な時期を逃しているケースが考えられます。単に感染症の問題ばかりでなく、社会化期も考慮して子犬・子猫のご購入を考えて頂けたらと思います。
欧米で陳列販売を法規制で禁止し、ある程度の週齢の経った子犬・子猫の販売をおこなっているのは、感染症の防止と社会化期を重視しているからです。


以前のペットショップはガラスケースに1頭ずつ展示していましたが最近のペットショップでは社会化期を考慮して、複数の子犬・子猫で生活させている場合もあります。
しかし、ジェームズ・サーペル教授の説が正しいのであれば、いくらペットショップで社会化期を学ばせようとしても6週齢前に子犬・子猫を生まれた環境から移動した場合、精神的害傷を受けてしまうのです。

 

ペットショップの子犬・子猫はどこから来るの?
ペットショップでは常に可愛い子犬・子猫がたくさんいます。
ペットショップのオーナーがブリーダーさんで自家繁殖している。


知り合いのブリーダーさんより譲り受けているなどありますが店頭に陳列されている子犬・子猫の仕入のほとんどはオークションで、競り落とされてきた子犬・子猫達です。


私も勉強の為、オークション会場に一度足を運んだことがあります。
プレハブ小屋のドアを開け、まず驚いたのは、たばこの煙が会場に充満していたこと。
とても動物を売買する環境ではありません。
オークションではさまざまなブリーダーの子犬・子猫が1頭ずつ会場中央の檻に10秒〜20秒入れられ、その間に競りで落札されますが、その檻の側に陣取っている人たちは、某有名大型ペットショップチェーンの従業員。
オークションに参加している買付の中には右手にたばこ、左手に落札した子犬・子猫を持ち、目視チェックをしている人もいました。


また、オークションに出されている子犬・子猫達の中には社会化期も終わっていない生後30日〜40日程度の子達がほとんどでした。
(子犬・子猫の最も可愛い時期は生後45日前後と言われています。その時期に、ペットショップの店頭に並ばせるためと、繁殖屋は少しでも早く子犬・子猫を売ればエサ代がかからないという理由からです。)
1日に数百頭も売買があり、その中にはまだ発症していない感染症にかかっている子犬・子猫がいないほうが確率は低いです。
会場中央の檻に1頭ずつ競りの時に入れられるので、そこで感染症してしまう子犬・子猫も当然出てきます。
子犬・子猫は免疫力が低いので、たった1頭が感染しているだけで他の犬、猫も感染する確率が非常に高く怖い現場がオークション会場なのです。


もちろんブリーダーさんから直接譲り受けた子犬・子猫も感染症にかかっている場合もありますが、様々なブリーダーさんの子犬・子猫が集まるオークション会場で競り落とされた子犬・子猫を販売しているペットショップは、当然危険なのです。

 

ブリーダーさんの場合
※下記は一部のブリーダーさんで、当てはまらない優良ブリーダーさんも数多く存在します


見学できる範囲に希望の子犬をブリーディングされているブリーダーさんがいない場合や、見学しても、子犬の良し悪しを判断するには、一般の方ですと難しいのが現状です。
またブリーダーさん・キャッテリーさんはブリーディングのプロですが、販売時の契約面・保証面やしつけなどのアフターフォロー面などは苦手な方が多くいらっしゃいます。


いざ、何かあった場合でも、大変忙しく中々連絡のつかないブリーダーさんもいらっしゃいます。
生き物を売買するわけですから、後々トラブルになることも少なくありません。
従って、ブリーダーさんから直接購入する場合は、それらを見極めて信用できるブリーダーさんか判断しなければなりませんが、これが大変難しいのです。


また、ブリーダーさんを直接探すにしても忙しくてホームページを持っていない優良ブリーダーさんも世の中にはたくさんいらっしゃいます。
そんな優良ブリーダーさんの子犬・子猫をご紹介するのが当店なのです。

 

ブリーダーさんの集合サイトの場合
※下記は一部の集合サイトで、当てはまらない集合サイトも数多く存在します


複数のブリーダーさんや子犬・子猫を掲載している集合サイトは、インターネットに弱いブリーダーさんを集めた集合サイトが多いです。


サイトの運営業者は、わずかの保証をつけるのみ。
ご見学や契約、アヌターフォローなど全てブリーダーさん任せ。
犬舎・猫舎・子犬・子猫をサイト運営業者は直接確認しないので、どんなブリーダーさんなのか、サイト運営業者は知りません。


ブリーダー直売とサイトではうたっていますが、このような運営はブリーダー直売ではなく、ブリーダー任せの販売です。
販売契約責任、説明責任、指導責任などの責任を全てブリーダーさんに押し付けているのです。
販売後のトラブルが発生した場合、サイトの運営業者は一切責任を取りません。
ブリーダーさんとお客様が販売契約をしているため、何かあってもサイトの運営業者はブリーダーさんに丸投げです。


お客様、ブリーダーさんからもサイトの運営業者に多くのクレームが入り、裁判沙汰もおこっています。
集合サイトにはサイトの運営業者はトラブルに巻き込まれないようクレームの逃げ道が記載されていますが、集合サイトからブリーダーさんの情報を得ている訳ですから、サイトの運営業者は全く責任ないということはあり得ません。無責任すぎます。


また、無料紹介とサイトにはうたっていますが、実際は集合サイトの運営業者がブリーダーさんより中間マージンを取っています。
慈善事業をしているわけでありません。
仲介している場合、中間マージンが含まれた価格になっているのはどの世界も同じです。

 

当店の販売方法
ブリーダーさんの子犬・子猫を多忙なブリーダーさんになり代わって、販売契約から、お客様のお悩みごと、保証など、アフターフォロー全てを当店がおこないます。
つまり、お客様と直接取引に関する全責任を負います。
見学地はブリーダーさんの犬舎となります。当店担当者と見学地付近でお待ちあわせをして、ご案内致します。このような販売方法をブリーダー直売、ブリーダー直販などと言われています。

 

当店は、ただ単にインターネットで全国に散らばる優良ブリーダーさんの子犬・子猫情報を、ご紹介しているだけではありません。
当店が認定した優良ブリーダーさんとしか取引しておりません。
ブリーダーさんの中でも一部ではありますが、悪徳な繁殖屋が存在することも事実です。当店で販売している子犬・子猫は、お客様が安心して購入できる子犬・子猫を紹介出来るよう、日々優良なブリーダーさんの発掘をしています。

 

販売前の販促コスト、販売時点のコスト、販売後のコストなども全て当店が負担し、全責任を負って対応させて頂きますので当然、小売価格もそのコストを折り込んでおります。
他のネットショップに比べると多少ですが高くなっていると思います。
最近はネット販売のショップもたくさんあります。
ネットだから価格が安いことを売りにしている業者もあり、安さに流れがちですが、後で後悔しないよう生き物である子犬・子猫こそ安心価格でご購入しなければならないのです。
価格にはちゃんとした理由があるのです。

 

当店はブリーダーさんの質、サービスの質、サポートの質にこだわり子犬・子猫お渡し後に、もしものトラブルにも自信を持って対応させて頂いております。
子犬・子猫を販売して、お客様のもとに子犬・子猫が届いたら終わりではありません。
子犬・子猫のしつけや食事、病気や怪我など飼ってからの、ささやかなことでも何でも構いません。
一番にご相談下さい。わんちゃん、ねこちゃんの一生涯、アドバイスや幸せなドッグライフのご協力をさせて頂きます。

 

当店の特色
1.当店はブリーダー直販の販売システムを採用しています。 
ブリーダー直販の販売システムとは、生誕から、お客様のお迎えまでブリーダーさんの犬舎・猫舎で最も重要な時期である社会化期を親・兄弟と共に愛情たっぷり育てられることにより、しつけがし易く、健康な子犬・子猫に育ちます。
社会化期とは

 

見学地はブリーダーさんの犬舎となります。当店担当者と見学地付近でお待ちあわせをして、ご案内致します。

 

また、子犬・子猫は陳列販売ではなく、ブリーダーさんの犬舎や猫舎、ブリーダーさんのリビングなどで、のびのびと育ちます。ペットショップのように陳列販売をおこなわない事で、苦痛な環境ではないので、子犬・子猫のストレス軽減につながります。

 

2.地域を限定せずに全国の優良ブリーダーから良質な子犬・子猫をご紹介させて頂いております。

 

3.一度にご覧いただける出産情報は同犬種・猫種でも全国の複数頭の子犬・子猫の情報をご覧いただけます。

 

4.ブリーダーさんの犬舎・猫舎が、お客様のご見学可能地域の場合、実際に子犬・子猫を見学し、ブリーダーさんと直接お話しができます。

 

5.法改正により子犬・子猫を事前に見学頂くことが必要となったため犬舎・猫舎見学を原則とさせて頂いておりますが、遠方のお客様でどうしてもご見学が難しい場合、当店ではお客様がお越し頂ける指定の場所でご見学・対面説明をおこなうことが可能です。

 

6.お客様へのサポート(お困りやお悩みなど)に重きをおいています。

 

7.子犬・子猫の情報や写真、お客様のご質問の回答などは、お電話の他、メールでもやり取りが出来ますので、お客様は時間を気にせず、子犬・子猫をお探しすることができます。

 

8.ブリーダーさんはブリーディングのプロですが、販売時の契約面・保証面やしつけなどのアフターフォロー面などは苦手な方が多くいらっしゃいます。いざ、何かあった場合でも、大変忙しく連絡のつかないブリーダーさんもいらっしゃいますが、当店は迅速に対応致します。

 

※当店販売の子犬・子猫の他に、子犬・子猫のページの下に生体販売は、ブリーダー・キャッテリーさんの紹介、ブリーダー・キャッテリーさんが運営しているペットショップの紹介の場合と記載している場合は、当店提携のブリーダー・キャッテリーさんと直接お取引・ご契約となります。
窓口や保証も、ブリーダー・キャッテリー様ご提供のものとなります。

 

ただし、ブリーダーさんが忙しく連絡が取れない場合や、ブリーダーさんに相談しづらいことなどありましたら、当店へご相談ください。
当店は紹介したら終わりの一部の集合サイトとは違います。

 

まとめ
このようにペットショップ・ブリーダーさん・集合サイト・当店というように、全く異なります。表面的には、集合サイトと当店はネット販売に違いはありませんが、本当のブリーダー直売とは、ブリーダーさんがブリーディングした犬猫を、全責任を負って販売するブリーダーさんか、ブリーダーさんになり代わって、全責任を負って販売する当店のようなブリーダー直売のペットショップではないでしょうか。
私たちは、思いがけない事故が発生しがちな生き物を販売しています。
全責任を負って販売しています。

 

同じ犬種・猫種でもブリーダーさんの育て方、環境などによって、育ち方は全く変わります。知識豊富なブリーダーさんが計画的にブリーディングした、元気で健康なわんちゃん、ねこちゃんをご家族に迎えませんか!

 

当店からのお願い
日本では年間約20万頭の犬・猫が殺処分されています。
理由は迷子や飼い主の事情(引越し、問題行動、病気、老齢、飼い主の高齢化、病気等)で飼えなくなった場合です。(問題行動とは無駄吠え、脱糞、ボケ、咬む、など)
飼えなくなった理由は人間のせいなのです。

 

このようなことが無くなるためには、ブリーダーさんが豊富な知識で正しい繁殖をおこない、社会化期を重視しながら愛情たっぷりに飼い易い子犬・子猫に育てること。
当店が法令を遵守し正しい売り方に努め、お客様に対し、お悩みやお困りなことは全力でサポートさせて頂く事だと思っています。

 

お客様は愛犬・愛猫を一生涯愛し続けてください。
愛犬・愛猫の一生涯が終わるまで当店はお客様と愛犬・愛猫を全力でサポート致します。

 

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