子犬の最初のしつけ

子犬の最初のしつけ

最初の1週間は鬼となって、子犬に飼い主様ご家族より下の地位と思わせてください。
マテやオスワリなどは主従う関係が形成されてからです。

 

甘噛みや爪を立てて襲ってきた場合、怒らないと自分が上と思ってしまいます。
怒る場合は高い声ですと喜んでいると勘違いしますので、低い声で怒ってください。
また、怒る言葉は『ダメ』などご家族共通の言葉で怒ってください。

 

要求吠え(ケージから出してほしい、遊んでほしい、ご飯がほしいなど)に


答えてしまうと、要求吠えが癖になるとともに、自分が
一番偉いと思ってしまいます。
吠えている時は目も合わせず無視をしてください。
鳴き止んで落ち着いたらケージから出してください。

 

夜泣きや要求吠えがひどい場合はケージの屋根に布などをかぶせ、少し暗めにしてあげてください。寝やすいですしホッとします。ただし完全に布でケージを覆ってしまうと熱がこもってケージ内が暑くなったり、息苦しくなってしまいます。また、万が一体調が急変した場合など、気づくのが遅れますので、特に初日は布をかぶせてしばらくしたら、熱がこもっていないか確認をおこなってください。

 

それでも鳴き止まない場合は、子犬に
見えないようにケージを叩いて驚かせたり、
缶にビー玉などを入れたものを鳴らしたりして、
音で驚かせてください。

 

いずれも自然現象で音が鳴ったと思わせてください。天罰方式という手法です。
吠えるイコール、嫌な音が鳴ると覚えれば、無駄吠えは少なくなります。
子犬は可愛いので甘やかしになりがちですが、最初の1週間はとにかく厳しくしつけてください。

 

トイレのしつけや噛みぐせなど、項目別のしつけ方法はこちらをクリックして下さい

 

     お迎え後、最初の2,3日         日々のお手入れ   

 

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