子犬のお散歩デビュー

子犬のお散歩デビュー

お散歩デビューは、愛犬が生まれた年は3回、ワクチン接種をおこなう場合が多いのですが(地域や獣医さんによっては2回の場合もあります)、最終ワクチン接種から1週間から10日後でお散歩デビューとなります。
※シャンプーも最終ワクチン接種から1週間から10日後からおこなうことが出来ます。

 

最初はとても警戒し、思うように歩かないと思います。初めは家の周りなど短い距離を散歩して徐々に慣らしてください。また散歩が終わったら足をタオルなどで拭く時に肉球に傷がついていたり、血がにじんでいないか確認してください。お散歩デビューの頃は肉球が柔らかく傷つきやすいので、しっかりケアしてあげてください。肉球は徐々に硬くなっていきます。

 

お散歩デビュー前に首輪とリードをつけて室内で、お散歩に慣れさせてあげてください。特に小さな頃から首輪に慣れさせたほうが首輪をつけることに対して嫌がりにくくなります。

 

また早い時期から車や街の騒音に慣れさせたほうが怖がらなくなるので、お散歩デビュー前の初回のワクチン接種後、1週間から10日ほど経ったら、愛犬を抱っこして、ご近所を散歩してください。この時期からご近所様などご家族以外の人に撫でてもらうなど慣れさせたほうが、人懐っこい愛犬に育ちます。逆に番犬として育てたい場合、この時期はご家族以外の人には触れ合わないようにしてください。

 

注意点として、まだ感染症などに対しての免疫力が弱いので、愛犬を地面におろしたり、他のわんちゃんとはお散歩デビューするまで近づけないようにしてください。また、抱っこしている時に愛犬が急に暴れる場合もありますので、落とさないよう十分注意をしてください。万が一、子犬を落としてしまったことも考え、すぐに捕まえることができるよう、首輪とリードは必ずつけてください。

 

ただし、子犬の頃に高い位置から落としてしまうと骨折や怪我をしてしまう心配もあります。愛犬を落としてしまうのが心配であれば、キャリーに愛犬を入れ、ご近所を散歩してください。キャリーはなるべく揺らさないよう注意してください。揺らしてしまうと子犬が酔ってしまったり、キャリー内で転がってしまいます。

 

チワワなど小さな犬は室内で放し飼いにしていれば、室内でも運動量を消費できるので散歩に行かなくても良いという説もありますが、犬にとって散歩は楽しみの一つです。人間も室内に引きこもりになれば、精神的にも肉体的にも不健康になりがちですが、犬も同じです。
また、ビタミンDは骨を作るビタミンと言われていますが、紫外線を浴びないと作れないので、骨が弱くなります。愛犬の為にも散歩は行ないましょう。

 

 

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