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子犬お迎え後

移動によるストレスや疲れ、新しい環境によるストレスなどの為、
最初の2,3日は、あまり子犬に構わないようにしてあげてください。

 

ごはんをあげる時と、遊ぶ時以外は、基本的にはケージ内で休ませてあげてください。


遊びは1日10分程度に抑えてください。
ここで長い時間遊んでしまうと体調を崩してしまいます。

 

子犬の時期は1日18時間前後寝ますし、新しい環境に早く慣れるにはいきなり広いリビングに出されると、自分の動ける範囲内がテリトリーとなる為、広ければ広いほど落ち着かず慣れません。狭いケージに入れていたほうが慣れやすく安心します。

 

また、ケージの屋根に布などをかぶせ、少し暗めにしてあげてください。寝やすいですしホッとします。ただし完全に布でケージを覆ってしまうと熱がこもってケージ内が暑くなったり、息苦しくなってしまいます。しっかりと風通しが出来るように、隙間を開けてください。特に初日は布をかぶせてしばらくしたら、熱がこもっていないか確認をおこなってください。また、万が一体調が急変した場合など、気づくのが遅れないよう、子犬を確認できるぐらいの隙間を開けてください。

 

         長時間の散歩は必要?           しつけについて

 

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続きを読む≫ 2013/10/11 22:16:11

愛犬のお手入れが必要不可欠です。飼い主様ご自身でできるものと、獣医師さんやトリマーさんにお願いしないと中々できないものもあります。
しかし愛犬のために、色々チャレンジしてみるのもよいではないでしょうか。

 

毎日のお手入れ
1.ブラッシング
毛の長い長毛種はまずスリッカーブラシで抜毛を取り除きます。その後に、コームやピンブラシで毛を綺麗に整えます。

 

毛の短い短毛種はラバーブラシなどで肌にやさしい柔らかいブラシを使います。

 

2.体を濡れタオルで拭く
体を拭くタオルを濡らし、愛犬の体全体を拭きます。寒い時期は、お湯でタオルを濡らし冷たくなる前に拭きます。

 

日々ブラッシングやタオルで体を拭くことによって、愛犬の体調の変化にいち早く気づくことができる。部屋に落ちる抜け毛を最小限に抑えることができる。愛犬とのスキンシップを取ることができる。など、いいことづくめです。

 

3.歯みがき
日々のお手入れの中では一番難しい項目となります。
1日や2日で出来るものではありません。子犬を迎えてすぐに歯みがきをしようとしても嫌がり、うまく出来ませんし、歯みがきの行為自体が嫌いになってしまいます。日数をかけて慣れさせてください。

 

子犬を迎えたら体全体を触らせてくれるよう、日々のコミュニケーション、主従関係を作っていきます。口のあたりを触らしてくれるようになりましたら、飼い主様の指を愛犬の口に少しづつ入れ、嫌がったらすぐに止めてください。
犬用歯磨きペーストはおいしい味のついているものもありますので、それを指につけ、舐めさせるのもいいでしょう。指を入れても嫌がらないようになりましたら歯みがきをおこなってください。

 

犬用歯ブラシは人間のようにプラスチックの柄にブラシが付いているものもありますが、飼い主様の指に巻いたり、指でもって使用する歯みがきシートや指に被せるタイプの歯みがきガーゼなどのほうが、最初はやりやすいと思います。
歯みがきが出来るようになるコツは、嫌がったらすぐに止めること。根気よく日数をかけることです。

 

およそ月に1回のお手入れ
1.耳そうじ
たれ耳の愛犬の場合、少なくとも2週間に1回はおこなってください。耳の中(耳道)に犬用の耳そうじクリーナーを直接入れ、耳の根本あたりをマッサージします。このときクチュクチュ音がなるくらいの量のクリーナーを入れてください。

 

マッサージを止めると犬は頭を振り、中の汚れが出てきます。手で拭ける耳の外側の部分や耳道をテッシュやコットンなどに耳そうじクリーナーをしみこませ、拭いてあげてください。

 

2.爪切り
犬の爪には途中まで血管が通っていて、爪と一緒に血管まで誤って切ってしまうと出血してしまいます。爪切りをご自分でおこなう場合は、必ず止血剤をご用意ください。

 

爪切りは犬用の爪切りでおこなうのが一般的ですが、ペット用電動ヤスリは時間がかかりますが、失敗は少ないです。

 

爪の色は白い犬と、黒い犬がいます。白い爪の場合、血管が見えるので血管の手前で切るのを止めます。

 

黒い爪の場合、血管は見えませんので、爪を少しづつ切り、爪の断面の真ん中あたりに点があったら、血管が通っているすぐ近くまで来た合図です。
その他に爪がつるつるしている部分から、つるつるしていない部分になっているので、その境目が血管が通っている境目なので、その手前で切るのを止めます。

 

3.肛門腺絞り
分泌液が肛門嚢にたまり、そのままにしておくと、病気になってしまうので定期的に絞って分泌液を出す必要があります。

 

一般的には小型犬、中型犬は分泌液を排出できないので、人は絞って出してあげる必要があり、大型犬は自分で排出できる子がほとんどですが、室内飼い、肥満、老犬などは大型犬でも自分で排出できない子もいますので、注意が必要です。地面にお尻をこすりつけるしぐさやお尻を自分で舐める場合は、分泌液が溜まっている可能性が高いです。

 

肛門腺絞りは尻尾を片手で上にあげ、もう片方の手にトイレットペーパーを持ち、愛犬の肛門を時計の文字盤の4時と8時の場所に親指と人差し指ではさみ、下から上に押し上げると分泌液が出てきます。力を入れすぎると肛門嚢を痛めてしまうこともありますので、気をつけてください。

 

4.シャンプー
犬は肉球など一部を除いて汗をかかないので汗臭くなることはありませんが、清潔に保つには定期的なシャンプーが必要です。シャンプーの手順は下記のとおりです。

@シャンプーをおこなう前にブラッシングをして、毛玉や抜け毛を事前に取っておきます。

A洗面器などにシャンプーの原液を入れ、薄めて使用するシャンプーの場合、適正量のお湯で混ぜておきます。シャンプーは犬用のものを使用します。

Bシャワーの前に肛門腺絞りをおこなっておくと、すぐにシャワーで汚れを落とせるので便利です。

C35〜37℃程度の弱めのシャワーのお湯で愛犬の体全体を濡らしますが、いきなり顔や、心臓付近からシャワーをかけるとビックリするので、後ろ足やお尻あたりから徐々に濡らしてください。またシャワーのヘッドは出来るだけわんちゃんの体に近づけると、音も小さく怖がりにくいです。

Dシャンプーを入れた洗面器にスポンジを入れ、シャンプーを浸し、スポンジを握ると泡だったシャンプーができるので、それを愛犬の体につけ洗うと泡立ちが良く洗いやすいです。頭や顔は嫌がるので最後に洗います。目に泡が入らないよう気を付けてください。

Eシャワーで体についたシャンプーをすすぎますが、顔や頭からすすいでください。愛犬は鼻で息をするので鼻にお湯が入らないよう気を付けてください。すすぎは時間をかけておこなってください。シャンプーが残ると皮膚疾患の原因になります。獣医さんの話によると、ご自分でシャンプーをした場合、結構な割合で完全にすすぎが出来ていないと聞いたことがあります。

Fシャワー終了後、愛犬は何度か体を振り、体の水分を取ろうとします。体を振らなくなったらバスタオルを使って水分を拭きとります。長毛種はバスタオルを何枚かご準備ください。ドライヤーを使う場合は愛犬の体が熱くならないよう、ある程度の距離を取り、同じ場所に長時間当てないよう、ドライヤーをこまめに動かして使用してください。

G最後にブラシで被毛を整えて終了です。

 

5.トリミング
短毛種は基本的には必要ありませんが、長毛種は定期的にトリミングをおこなってください。自分でおこなう場合かトリミング用のはさみとペット用バリカンが必要です。
部分カットは割と簡単に出来ますが、全身トリミングとなるとどうしても最初は毛が段々になってしまいますが、2週間もすれば目立たなくなりますし、何度もご自分でトリミングするうちに上手になりますので、器用な方はご自分でおこなってみるのもいいでしょう。

 

上記のほとんどの項目は、動物病院やペットサロン(トリミングサロン)で有料でおこなってくれますが、できる限りご自身で愛犬のケアをおこなえるよう努めましょう。

 

          最初のしつけについて           暑さ対策、寒さ対策          

 

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続きを読む≫ 2013/10/01 21:37:01

最初の1週間は鬼となって、子犬に飼い主様ご家族より下の地位と思わせてください。
マテやオスワリなどは主従う関係が形成されてからです。

 

甘噛みや爪を立てて襲ってきた場合、怒らないと自分が上と思ってしまいます。
怒る場合は高い声ですと喜んでいると勘違いしますので、低い声で怒ってください。
また、怒る言葉は『ダメ』などご家族共通の言葉で怒ってください。

 

要求吠え(ケージから出してほしい、遊んでほしい、ご飯がほしいなど)に


答えてしまうと、要求吠えが癖になるとともに、自分が
一番偉いと思ってしまいます。
吠えている時は目も合わせず無視をしてください。
鳴き止んで落ち着いたらケージから出してください。

 

夜泣きや要求吠えがひどい場合はケージの屋根に布などをかぶせ、少し暗めにしてあげてください。寝やすいですしホッとします。ただし完全に布でケージを覆ってしまうと熱がこもってケージ内が暑くなったり、息苦しくなってしまいます。また、万が一体調が急変した場合など、気づくのが遅れますので、特に初日は布をかぶせてしばらくしたら、熱がこもっていないか確認をおこなってください。

 

それでも鳴き止まない場合は、子犬に
見えないようにケージを叩いて驚かせたり、
缶にビー玉などを入れたものを鳴らしたりして、
音で驚かせてください。

 

いずれも自然現象で音が鳴ったと思わせてください。天罰方式という手法です。
吠えるイコール、嫌な音が鳴ると覚えれば、無駄吠えは少なくなります。
子犬は可愛いので甘やかしになりがちですが、最初の1週間はとにかく厳しくしつけてください。

 

トイレのしつけや噛みぐせなど、項目別のしつけ方法はこちらをクリックして下さい

 

     お迎え後、最初の2,3日         日々のお手入れ   

 

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続きを読む≫ 2013/09/11 22:32:11

子犬の時期は、成犬に比べ体温調整がうまくできないので温度管理は必要不可欠です。
犬の適正温度は22℃前後と言われていますが、基本的には人間の過ごしやすい環境であれば問題ありません。

 

しかし犬種によって暑がり、寒がりがあります。ですから常に愛犬の様子を気にしてください。

 

舌を出しているようでしたら暑がっていますので、犬用のひんやりマットなどのひんやりグッズやペットボトルに水を入れ凍らせたものをタオルなどで包み、与えてください。

 

寒い場合はペットヒーターなどの犬用の暖たかグッズやペットボトルにお湯を入れ、タオルなどで包み与えてください。犬用のウェアなどもいいでしょう。

 

ケージ内は、何も敷かない部分、タオルや布製のフカフカしたペットベッドなどを置いた部分などにして愛犬が暑かったら、何も敷かない部分、寒かったらタオルやベッドなどの場所へ自分で移動できる環境にしてください。

 

また、直射日光が当たる場所や、エアコンの風が直接当たる場所にはケージを設置しないでください。

 

          日々のお手入れ        犬の便について       

 

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続きを読む≫ 2013/08/11 22:36:11

子犬を迎えてから一番よくある体調不良の症状はの症状は便がゆるくなることです。

 

移動によるストレス、新しい環境によるストレスなどで、便がゆるくなった場合、通常2、3日で症状は落ち着きます。
2、3日経っても症状が治らない場合や悪化した場合、いくつかの理由が考えられます。

 

原因1
ドッグフードをふやかしている時期は、水分を取りすぎてしまうケースが多々あります。

 

ちなみに下記は子犬の1日の水分の摂取量を出す計算式となります。計算式によって摂取量が違いますし、適正温度で飼育している、暑い、寒い場所で飼育している。
人間でも多く水分を接種する人、しない人がいるように、同じ犬種であっても1頭1頭接種する量が違いますので、あくまでも目安として使ってください。

 

計算式1 体重(kg)×30+70      1kgの犬の場合 100ml
計算式2 体重(g)×0.05〜0.07   1kgの犬の場合50ml〜70ml

 

対応方法1
現在の体重が3kgの場合、1日の水分適正摂取量は150〜200ml程度です。
現在1日3回ふやかしてフードを与えている場合、ふやかす水の量だけで適正摂取量が超えている可能性がありますので、ふやかす水の量などを極力減らしご対応ください。
また、ふやかすお水の量で1日の摂取量を超えている場合、飲み水をお皿に入れ与えてしまうと水分を取りすぎてしまいますので、
お皿よりも飲みにくいペットボトル式の給水器をお勧めします。

 

対応方法2
お水の摂取量が多く下痢した場合、人間用のビオフェルミンなどの下痢止め薬を与えることによって治ります。動物病院に行ってもビオフェルミンが渡されます。
下痢になった場合、新ビオフェルミンS錠 細粒(人間用でドラッグストアで販売しています) をフードに少量混ぜ、与えます。

 

対応方法3
ドッグフードをふやかす水だけで1日の水分摂取量を超えている場合があります。
ドッグフードのふやかす水の量を減らす方法と致しまして、ドッグフードを水でふやかす前にビニール袋などに入れ、すりこぎ棒などで叩いて細かくします。
粉状まで砕いた場合は、ドッグフードを与えてるお皿に移し、少量の水を加えてかき混ぜるとペースト状のドッグフードになります。
大まかに砕いた場合は、ドッグフードを与えてるお皿に移し、少量の水を加えて、しばらくしてからスプーンなどで潰すと、芯が少しあると思うので、更に少量の水を加え、しばらくしてからまたスプーンなどで潰すと完全なペースト状になります。

 

なお、ドッグフードを砕くと酸化が始まるので長期保存はできません。
できる限りその日使う量のみ砕くようにしてください。

 

原因2
ブリーダーさんのところで与えていたフードの回数、量、ふやかす時間を、子犬お迎え後、すぐに変えた場合、消化器系がついていけず、下痢をしてしまうケースがあります。

 

対応方法1
最初の1週間はブリーダーさんのところで与えていたフードの回数、量、ふやかす時間で与えてください。その後徐々に量を増やし、徐々にふやかす時間を少なくしていきます。

 

対応方法2
兄弟で1皿を食べていた場合、ブリーダーさんが言った量より、摂取量が少ない可能性があります。ドッグフードの量を多く食べるとお腹がゆるくなるので、1日の摂取量を少し減らしてみてはいかがでしょうか。

 

原因3
寒さを感じている場合、下痢になることがあります。

 

対応方法1
夏の場合、室内飼いでクーラーや扇風機をしている場合は、直接風が当たらないようにしてください。子犬を飼っているお部屋やケージの中にタオルや毛布をひいて、子犬が寒いと感じたら移動して寒さに対応できるようにしてあげてください。
もし、子犬が震えているようでしたら、エアコンの温度を上げてください。
子犬が舌を出し、激しく呼吸しているようでしたら、エアコンの温度を下げてください。

 

対応方法2
冬の場合、暖房をしてください。子犬を飼っているお部屋やケージの中にタオルや毛布をひいて、子犬が寒いと感じたら移動して暖かくなるようにしてあげてください。
もし、子犬が震えているようでしたら、エアコンの温度を上げてください。
子犬が舌を出し、激しく呼吸しているようでしたら、エアコンの温度を下げてください。

 

原因4
ストレスなどにより、お腹にいる虫が大量発生してしまうケースです。
この場合は、愛犬を動物病院に連れて行くとともに、便を持っていって頂き、検査しその虫に合ったお薬を処方して頂く必要があります。

 

対応方法1
原因1、原因2、原因3をまずおこなって頂き、2,3日経っても便が治らないようでしたら病院に行ったほうが良いかもしれません。

 

対応方法2
便をよく見てください、虫によっては人間の目で確認できるものもあります。
動く小さな虫が便からでた場合、原因は虫ですので、愛犬を動物病院に連れて行くとともに、その便を持ってすぐに動物病院へ行ってください。
なお便の匂いが通常よりも異常に臭い場合は、お腹で虫が大量発生している可能性があります。

 

日常でも便を日々チェックして、異物混入がないか、便の硬さは適正かなど、健康チェックを行なってください。

 

適切な固さの便・・・・・・適正量。
固くてコロコロした便・・・フード量が少ない。水分が足りない。
柔らかい便・・・フード量が多い。水分量が多い。消化不良。

 

        暑さ対策、寒さ対策           多頭飼いの場合

 

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続きを読む≫ 2013/07/11 23:10:11

現在わんちゃんを飼われていて方で、新たに子犬を迎える場合、様々な注意をしなければいけません。では、どのような注意が必要でしょうか。

 

1.先住犬と子犬は、すぐに合わせない
@先住犬から子犬に病気が感染する場合
外には色々な病気のウィルスがあります。飼い主様は先住犬と日々散歩をおこなっていると思いますが、その時に直接地面についている脚や、草むらなどでは体に病気のウィルスが付着してしまうこともあります。お洋服を着せたり、散歩から帰ってきたら脚や体を濡れタオルやウエットティッシュで拭いても、完全に拭き取れない場合があります。

 

それでも成犬であれば1年に一度のワクチン接種をおこなっていれば、病気にかかる確率は非常に低いですが、免疫力が発達していない子犬と先住犬を遊ばせると、先住犬に付いていた病気のウィルスが子犬に感染し発病をしてしまうケースがあります。

 

A子犬から先住犬に病気が感染する場合
ブリーダーさんや、ペットショップさんから子犬をお迎えした時に既に病気を感染していた場合、先住犬と子犬を遊ばせた時に感染してしまう場合があります。先住犬が子犬や老犬でなければ免疫力は高いですが、1年に一度のワクチンを接種していても、そのワクチンでは予防できない病気や、子犬にノミ・ダニが生息していて、先住犬がノミ・ダニ予防をしていない場合などは、感染してしまいます。

 

また、子犬をお迎えした時には病気に感染していなくても、お迎え後に環境の変化、移動の疲れなどでストレスがたまり、お腹の虫が大量発生して、その子犬の便に先住犬が接触することにより、先住犬も感染してしまうケースがあります。

 

上記の理由で、先住犬と子犬を引き合わせるのは子犬が最終ワクチン接種後、1週間から10日後。
新しく迎えるわんちゃんが既に最終ワクチンが済んでいる場合は、お迎え後2週間程度は様子を見てからが良いでしょう。

 

先住犬と子犬を引き合わせるまで、可能であれば別々の部屋で飼育してください。

 

病気の他にも飼い主様のご自宅にまず慣れる。慣れたらしつけをしながら人間社会に慣れる。上記に期間を過ぎたら先住犬に慣れさせる。と、変化に徐々に慣れさせることで、子犬のストレスをなるべく軽減させてあげてください。

 

2.先住犬と子犬を引き合わす前に
先住犬としっかり主従関係は出来ていますか。子犬は飼っている期間が短いので、まだ完全な主従関係が出来ていないと思いますが、先住犬とは主従関係を築いて先住犬と子犬を引き合わさせて万が一トラブルになった場合、瞬時に制御できるようにしてください。

 

たとえば子犬の時期は好奇心旺盛で怖いもの知らずの場合が多いので、子犬から先住犬にちょっかいを出し、それがしつこくて先住犬が怒って子犬に飛びかかる場合や、先住犬がハウンド系の場合、元々は猟犬ですので本能で子犬に飛びかかる場合もあります。

 

そんな時に飼い主様が先住犬を制御できないと子犬はケガをしてしまいます。少しでも心配であれば、慣れるまでリードをつけて、制御できるようにしましょう。

 

また、先住犬と子犬を遊ばせる時は完全に仲良くなるまでは、飼い主様の目が届く場合のみにしてください。

 

3.先住犬と子犬を仲良くさせるために
先住犬と子犬の相性について、心配される方が多いのではないでしょうか。新たに迎えるわんちゃんが成犬の場合。先住犬も新たに迎えるわんちゃんも同性の場合(特にオス同士)。などは難しい場合もありますが、飼い主様のしつけによって改善することができます。

 

@先住犬の順位を子犬よりも上位にする
犬はご家族をひとつの群れと考えています。群れのリーダーは飼い主様。そして群れの下から二番目が先住犬、群れの一番下がお迎えした子犬というように順位を明確化にします。それにより先住犬と子犬は一緒に生活できるようになります。何をおこなうにしても、全てにおいて先住犬からおこないます。

 

例.ごはんは先住犬が食べてから子犬に与える。
   ケージから出すのは先住犬が先、など。

 

A一方のわんちゃんばかり、可愛いがらない
もちろん先住犬は可愛いですが、新たに迎えた子犬は、しぐさが可愛く、面倒を見がちになる飼い主様が多く、先住犬がやきもちを焼いてしまうことがあります。順番は先住犬を優先にして、平等に可愛がってあげてください。

 

B奪い合いをおこなわないようにする
一つのおもちゃだけだと奪い合ってしまいます。それぞれにおもちゃを与えてください。それでも奪い合ってしまう場合は、おもちゃで遊ぶのは、2頭が別々のケージ内にいる時。もしくは1頭をケージに入っていて、1頭がケージから出ている時など、奪い合いをおこなわない環境にしてください。

 

C一緒に楽しい時間を過ごす
先住犬、子犬が一緒にいる時に両方におやつをあげる。など、一緒にいるとうれしいことがあると思わせます。

 

Dケージを別々にする
ケージはわんちゃんのプライベート空間です。必ず1頭づつ、ケージを与えてください。お互いを気にして落ち着かないようでしたら、ケージの屋根に布などをかぶせ、落ち着かせてあげてください。

 

ただし完全に布でケージを覆ってしまうと熱がこもってケージ内が暑くなったり、息苦しくなってしまいます。しっかりと風通しが出来るように、隙間を開けてください。特に初日は布をかぶせてしばらくしたら、熱がこもっていないか確認をおこなってください。また、万が一体調が急変した場合など、気づくのが遅れないよう、子犬を確認できるぐらいの隙間を開けてください。

 

         犬の便について         動物病院の選び方

 

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続きを読む≫ 2013/06/04 17:42:04

動物病院は複数の獣医さんがいる大きな病院で、最新の医療があり、評判の良い病院を選んでください。
ご近所に犬友達の方がいらっしゃったら、その方にどこの病院を利用されているのか、評価などをお聞きになって参考にされてください。

 

また、病院に電話をした時の対応が良い病院を選んでください。
動物病院の駐車場に車が多く止まっている病院を選んでください。


ホームページがある動物病院ですと、治療費など掲載
されている場合がありますがあまりにも相場よりも高い
場合、安い場合はやめたほうがよろしいかと思います。
高い場合は、もうけ主義。安い場合は最新の医療機器が揃っていない病院の可能性が高いです。
また、地域にもよりますが一般的に生後3ヵ月の子犬に
接種する2回目のワクチンは5種または多くても7種までで十分です。
成犬に8種や9種のワクチンを打つのはわかりますが、子犬に8種や9種のワクチンを進める病院はもうけ主義の可能性があります。

 

当店でご購入して頂きました子犬のお腹がゆるくなり、お客様が子犬をつれ、近くの病院にいったのですが、設備の古い町医者の病院で普通の顕微鏡しかなく診断したのが誤診で、その虫に効かない薬を処方されたため、全く効かず、時間とお金が無駄になり、子犬も弱ってしまいました。
次に電子顕微鏡のある最新医療の病院で検査し、お薬を頂いたところ、2,3日で治ってしまいました。

 

動物病院は慎重に選んで頂けたらと思います。

 

           多頭飼いの場合           予防接種(ワクチン)

 

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続きを読む≫ 2013/05/16 14:10:16

1.そもそもなぜワクチンを打つ必要があるの?
ワクチンの接種は病気の発症を防ぐ為におこないます。

 

2.ワクチンの種類
犬のワクチンの種類は9種類あります。
5種や7種など様々な状況によりワクチンの種類を決めます。
一概に種類の多いワクチンを摂取すればよいというものではありません。

 

ワクチンには副作用があるため、体力のまだ十分でない子犬の時期や、体力の衰えている老犬は抵抗力が弱いので種類の多いワクチンの接種はお勧めできません。

 

また、愛犬の外出は散歩程度で、あまり大自然の環境へ遊びに行くようなアウトドアライフをおこなわない場合は、種類の多いワクチンを打つ必要はないでしょう。

 

その他に、地域によって流行っている病気などもあるので、獣医師さんとよく相談して動物病院で摂取してください。

 

3.ワクチンの副作用
ワクチンとは感染症のウイルス毒性を弱めた抗原を言います。これを犬に摂取することで抗体が体内で作られることにより、摂取したワクチンに効果のある病気にかからなくなります。

 

しかし、毒性の抗原を摂取して病気にかからなくするということは『毒を以て毒を制す』です。デメリットとして副作用が挙げられます。

 

ワクチンを摂取することにより、発熱したりアレルギーになったり、病気など、副作用が起こる場合があります。
またワクチン接種のショックにより最悪死に至ることもあります。

 

ワクチンの副作用は特に子犬や老犬は成犬に比べ副作用が起こりやすいです。
もちろん副作用が起こらない可能性の方が確率は高いですし、ワクチンを摂取しない場合、死に至る可能性のある病気にかかる可能性もありますので、ワクチン接種はおこなったほうが良いです。

 

問題は適切な種類のワクチン、適切な回数、時期が重要です。

 

4.ワクチンの接種時期
子犬は母犬の母乳に含まれる移行抗体という免疫が病気の発症を防ぎます。
しかし歯が生える時期に母乳から離乳食に切り替え、早ければ生後40日前後に免疫が切れてしまいます。その後、生後100日頃に自分で抗体が作れますので、それまでの間に数回ワクチンを摂取する必要があります。

 

子犬の時期は1回目のワクチンは通常ブリーダーさんのもとでおこないます。
生後35日〜45日前後が一般的ですが、ブリーダーさんによって多少前後はあります。

 

2回目以降のワクチンは前回のワクチン接種から次のワクチン接種まで30日以上間隔をあけないと、今回打ったワクチンの効力が薄れてしまうと言われていますので、1回目のワクチン接種後30日経ってから摂取してください。

 

料金はワクチンの種類(5種や8種など)や病院によって違いはありますが5,000円〜10,000円が一般的です。

 

生後100日を超えていれば基本的に3回目は打つ必要はありませんが、地域によっては流行っている病気などもあり一概には言い切れません。最終ワクチン接種後は、法律でも決められていますが狂犬病予防接種を打たなくてはならないですし、冬以外ではフィラリアのお薬も必要です。いずれにしても、一度動物病院の獣医さんにご相談してみてください。

 

1歳以降、日本ではワクチンは1年に1回おこなうのが一般的です。ただし、欧米では2年に1回、3年に1回という国があったり、最近は日本でもそのような考えをもつ獣医師さんも増えてきているようです。

 

色々諸説ありますが獣医師さんとよく相談して決めてください。

 

5.ワクチン接種及び接種後は
ワクチン接種後、数十分から数時間で発熱をしたり、愛犬の様態が変わる場合があります。そんな時にすぐに獣医さんに見てもらえるようにワクチン接種は動物病院が閉まる午後の遅い時間帯ではなく、午前中の早い時間帯におこなってください。
ワクチン接種後数日は、激しい運動、散歩をさせないようにし、極力安静にさせてください。

 

子犬の場合、最終ワクチン接種後1週間〜2週間で抗体ができるので、お散歩が可能となります。
成犬であれば、次の日からお散歩が可能です。

 

また、シャンプーをおこなう場合はワクチン接種後5日程度は空けてください。 

 

※ワクチン接種をしなければ、伝染病や感染症にかかるリスクも当然高くなり、最悪死に至ることもあります。ワクチン接種は法律で定めているものではありませんが、愛犬の為におこなうべきだと思います。

 

        動物病院の選び方            フィラリア予防 

 

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続きを読む≫ 2013/04/16 14:12:16

フィラリアとは
蚊やブユなどから感染し、寄生虫が犬の肺や心臓の血管に寄生する病気です。
咳がでたり、食欲がなくなったり、疲れやすくなるなどの症状が出ます。
最悪死に至ることもあります。

 

予防時期
フィラリアは毎月一回の薬の摂取や、注射で投与する薬は半年効き目があるものもあり、簡単に予防できます。時期は蚊が発生して1ヵ月以内にはじめ、いなくなってから1ヵ月後まで予防をおこないます。地域にもよりますが4月〜12月の間ぐらいです。沖縄県は年間おこなうなど、地域により時期が異なるので獣医師様に予防接種をした際にご相談ください。

 

フィラリアの薬は錠剤やビスケット型などあり、月1,000円程度から購入できます。

 

また、毎年フィラリアの予防前には感染していないか、動物病院で検査をしてもらいます。
万が一、フィラリアに感染している場合は、フィラリアの薬を投与するとショック死をする場合もあります。

 

5月などの初夏に子犬を迎えたの場合、動物病院に連絡し、すぐにフィラリア予防をおこったほうが良いのか、フィラリア予防は次回のワクチン接種時からで良いのか。11月や12月の冬の時期に子犬を迎えたの場合、すぐにフィラリア予防をおこったほうが良いのか、フィラリア予防は来年の春からで良いのか、、獣医師様に確認を取ってください。初めのフィラリア投与の時期は獣医師様により、生後○日以降や、離乳後△日以降など考え方が違うためです。

 

フィラリアのお薬を飲ませるまでは、極力愛犬を外に連れて行かないようにし、ご自宅内も蚊よけスプレーや蚊よけネットなどで、蚊に刺されないよう対策をしてください。

 

予防接種をしなければ、伝染病や感染症にかかるリスクも当然高くなり、
最悪死に至ることもあります。予防接種は法律で定めているものではありませんが、
愛犬の為におこなってください。

 

           予防接種(ワクチン)    狂犬病の予防注射

 

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続きを読む≫ 2013/03/16 14:13:16

狂犬病の予防注射の時期
狂犬病予防法により、生後90日以上の犬を飼い始めた場合、飼い始めてから30日以内に犬の登録が必要です。
生後90日以内の場合は生後90日を経過した日から30日以内に、その犬の所在地を管轄する市町村長に犬の登録を申請しなければなりません。
動物病院や地域によって異なりますが、初年度(生まれた年)は2回目、もしくは3回予防接種(ワクチン)後、30日程度期間を開けてから狂犬病の予防注射をおこないます。

 

狂犬病の予防注射後、保健所へ犬の登録をおこないます。
詳しくは保健所での犬の登録をお読みください。

 

翌年以降の狂犬病の予防注射
翌年以降、狂犬病予防注射は毎年4月〜6月におこないます。


子犬を飼い始め、犬の登録をおこなうと、毎年3月末から4月初めに飼い主様宛てに狂犬病予防注射のお知らせが保健所より届きます。(地域により異なります)
また狂犬病予防の集団注射(有料)をおこなっている地域では集団注射の案内ハガキが保健所より届きます。
会場へはハガキを持参し、狂犬病予防注射をおこないます。

 

集団注射の場合は、指定日時に指定場所へ下記のものを持参します。
@狂犬病注射済及び交付手数料3、000円〜4,000円前後(ハガキに記載されています)
A保健所から届いたハガキ
B地域によっては市や区で発行された愛犬カード・愛犬手帳など
※地域により異なる場合がありますので、お住まいの地域の保健所にお問い合わせください。

 

狂犬病予防注射を動物病院で打たれる場合は、毎年4月〜6月までに、かかりつけの動物病院で狂犬病予防注射をおこない、保健所に届けて終了となります。
狂犬病予防注射は病院や地域にもよりますがおおよそ3,000円程度です。

 

保健所には下記のものを持参します。
(地域により保健所意外に区(市)役所・出張所などで登録できるところもあるので、お住まいの地域の保健所にお問合せください。)
@狂犬病注射済票交付手数料500円〜1,000円前後(ハガキに記載されています)
A保健所から届いたハガキ
B注射を打った時に獣医様から頂いた?狂犬病予防注射済証
C地域によっては市や区で発行された愛犬カード・愛犬手帳など

 

保健所から貰えるもの
狂犬病予防注射済票という鉄板プレートが渡されます。

 

※地域により異なる場合がありますので、お住まいの地域の保健所にお問い合わせください。
※狂犬病予防注射は毎年行うことが法律で義務づけられています。

 

          フィラリア予防          保健所での犬の登録

 

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続きを読む≫ 2013/02/16 14:16:16

犬の登録時期
狂犬病予防法により、生後90日以上の犬を飼い始めた場合、
飼い始めてから30日以内に犬の登録が必要です。
生後90日以内の場合は生後90日を経過した日から30日以内に、
その犬の所在地を管轄する市町村長に犬の登録を申請しなければなりません。
狂犬病の予防接種をおこなったら、すぐに登録することができます。

 

※通常はワクチン接種後、狂犬病の予防接種をおこないます。
3回予防接種(ワクチン)を受けると、狂犬病の予防注射を受けるのは、
予防接種後30日以降となるので、生後120日を超えてしまう場合がありますが、
120日を過ぎても問題なく、犬の登録は出来ます。

 

登録をおこなうには
まず、動物病院に連絡を取り、獣医様と狂犬病予防注射の日程をご相談ください。
狂犬病予防注射を打ったら獣医様より必ず証明書を頂いてください。
(狂犬病予防注射は病院や地域にもよりますがおおよそ3,000円程度です)
その後、犬の登録を行なってください。

 

登録場所
地域により保健所意外に区(市)役所・出張所などで登録できるところもあるので、
お住まいの地域の保健所にお問合せください。

 

登録に必要なもの(地域により異なる場合がありますので、
お住まいの地域の保健所にお問い合わせください)
@登録手数料 3,000円前後
A狂犬病注射済票交付手数料500円〜1,000円前後
B注射を打った時に獣医様から頂いた証明書
C連絡先・犬の種類・生年月日・性別などを記入した申請書(登録書は保健所で頂くか、
お住まいの地域の保健所のホームページよりプリントアウトしてください)

 

登録すると貰えるもの
保健所から犬鑑札が渡されます。
(直径約3cmの「犬鑑札」と書かれ銀色の金属板)
お住まいの地域ごとに発行となりますので、
引越しの際は再度、届出が必要になります。
※登録は引越しをしなければ生涯1回です。
犬の登録は法律で義務づけられていますので、
必ず行なってください。

 

          狂犬病の予防注射         去勢・不妊手術

 

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続きを読む≫ 2013/01/16 14:18:16

去勢・不妊手術
犬の繁殖を考えていないのであれば、去勢・不妊手術の検討を行なってください。不幸な子犬を増やさないためだけではなく、発情によるストレスをなくし、生殖器やホルモンに関する病気の予防にもなります。平均寿命も延びると言われています。

 

去勢・不妊手術の費用
費用は地域・病院によって違いはありますが、男の子の去勢手術で20,000円〜30,000円、女の子なら30,000円〜40,000円 ですが女の子の場合、病院によっては手術後に3日間程度の入院が必要となる場合もあります。
合計すると40,000円〜50,000円程度です。

 

去勢・不妊手術の良いところ
男の子


@前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫などの精巣ホルモンの働きが関係する病気の発症率が低くなります。
A上記の病気にかかる確率が低くなるので、平均寿命が1〜2年ほど延びます。
Bマーキングやマウンティング行為が減少する場合があります。
Cメス犬を求める行為が減少するのでストレスが減ります。
D性格がおとなしくなります。

 

女の子
@乳腺腫瘍、子宮蓄膿症などの性ホルモンの働きが関係する病気の発症率が低くなります。
A上記の病気にかかる確率が低くなるので、平均寿命が1〜2年ほど延びます。
B妊娠をしません。
C発情期の出血(ヒート)がなくなり、ストレスが減ります。
D性格がおとなしくなります。
E年に2回程度あるヒートがなくなります。

 

去勢・不妊手術の悪いところ(男の子・女の子 共に)
@肥満になりやすくなります。
(ホルモンバランスの変化によるもので、食事管理をしっかりおこない、適度な運動をおこなえば防ぐことができます)
A皮膚病にかかりやすくなります。
(ホルモンバランスが崩れるためで、治療は可能です)

 

去勢・不妊手術の時期
諸説ありますが、いろいろ調べると最初の発情期が訪れる前、6ヶ月頃が良いでしょう。(大型犬は10ヵ月ぐらい)実際に日本では生後6ヶ月頃が多い傾向にあります。
もっと早期に手術を薦める動物病院もあります。

 

特に女の子の場合、一昔前は1回発情期が来てからの手術が良いと言われていましたが現在では最初の発情期の前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍の発生を高い確率で予防することができると言われています。発情期の回数を繰り返すほど乳腺腫瘍になる確率は上がります。これは医学で証明されています。
獣医様とよく、お話をされて手術時期を、お決めになってください。

 

病院を選ぶポイント
病院によって手術方法が違い卵巣だけを取り除く、卵巣と子宮を取り除く(こちらのほうが、子宮に関する病気が一切無くなるのでお勧めです)
病院によって先生が一人で手術をおこなう、看護師がつく、高度な医療道具があるなどの違いや、手術費もだいぶ差があります。

 

男の子の去勢手術は10分程度ででき、手術の中では簡単な部類に入りますが、女の子の避妊手術は1時間程度かかり、避妊手術が出来れば、お腹の手術はほとんど出来ると言われるぐらい、難しいと言われています。
避妊手術をおこなって亡くなるというケースが現在の医学ではほとんどありませんが、100%無いとは言い切れません。
いくつかの病院からお話を聞き、信頼、安心できる獣医さんを選んで頂けたらと思います。

 

去勢・不妊手術の補助金
犬や猫の去勢・不妊手術をおこなう場合、区市町村から補助金が出る地域があります。告知がされないため、知らない人も多いと思います。補助金の額は各自治体によって違いますが2,000円〜1万円程度と幅があります。補助金を受ける方法も自治体によって違います。お住まいの地域で補助金が出るかどうか問い合わせてみてはいかがでしょう。

 

        保健所での犬の登録          お散歩デビュー        

 

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続きを読む≫ 2012/12/16 14:19:16

お散歩デビューは、愛犬が生まれた年は3回、ワクチン接種をおこなう場合が多いのですが(地域や獣医さんによっては2回の場合もあります)、最終ワクチン接種から1週間から10日後でお散歩デビューとなります。
※シャンプーも最終ワクチン接種から1週間から10日後からおこなうことが出来ます。

 

最初はとても警戒し、思うように歩かないと思います。初めは家の周りなど短い距離を散歩して徐々に慣らしてください。また散歩が終わったら足をタオルなどで拭く時に肉球に傷がついていたり、血がにじんでいないか確認してください。お散歩デビューの頃は肉球が柔らかく傷つきやすいので、しっかりケアしてあげてください。肉球は徐々に硬くなっていきます。

 

お散歩デビュー前に首輪とリードをつけて室内で、お散歩に慣れさせてあげてください。特に小さな頃から首輪に慣れさせたほうが首輪をつけることに対して嫌がりにくくなります。

 

また早い時期から車や街の騒音に慣れさせたほうが怖がらなくなるので、お散歩デビュー前の初回のワクチン接種後、1週間から10日ほど経ったら、愛犬を抱っこして、ご近所を散歩してください。この時期からご近所様などご家族以外の人に撫でてもらうなど慣れさせたほうが、人懐っこい愛犬に育ちます。逆に番犬として育てたい場合、この時期はご家族以外の人には触れ合わないようにしてください。

 

注意点として、まだ感染症などに対しての免疫力が弱いので、愛犬を地面におろしたり、他のわんちゃんとはお散歩デビューするまで近づけないようにしてください。また、抱っこしている時に愛犬が急に暴れる場合もありますので、落とさないよう十分注意をしてください。万が一、子犬を落としてしまったことも考え、すぐに捕まえることができるよう、首輪とリードは必ずつけてください。

 

ただし、子犬の頃に高い位置から落としてしまうと骨折や怪我をしてしまう心配もあります。愛犬を落としてしまうのが心配であれば、キャリーに愛犬を入れ、ご近所を散歩してください。キャリーはなるべく揺らさないよう注意してください。揺らしてしまうと子犬が酔ってしまったり、キャリー内で転がってしまいます。

 

チワワなど小さな犬は室内で放し飼いにしていれば、室内でも運動量を消費できるので散歩に行かなくても良いという説もありますが、犬にとって散歩は楽しみの一つです。人間も室内に引きこもりになれば、精神的にも肉体的にも不健康になりがちですが、犬も同じです。
また、ビタミンDは骨を作るビタミンと言われていますが、紫外線を浴びないと作れないので、骨が弱くなります。愛犬の為にも散歩は行ないましょう。

 

 

           去勢・不妊手術            長時間の散歩は必要?

 

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続きを読む≫ 2011/10/16 14:22:16

ウイペットやボーダーコリーなどの運動能力が高い犬種は、ドッグレースやアジリティに向いた犬種といえます。

 

運動能力が高いと書くと 1日の運動量ガ多い=1日の散歩量が多い。と思われる方が数多くいらっしゃいます。本やインターネット等でも多くはウイペットやボーダーコリーの散歩は1日1時間や1日2回、1時間づつ合計2時間など書かれています。

 

間違えではないと思いますし、否定もしません。しかし私は違う考え方です。運動能力が高い=運動量が多いとは思いません。

 

人間に例えると陸上の100メートル走の選手は運動能力は高いです。しかし日々の練習でマラソン選手のように1日何十キロも走ることはありません。走るトレーニングだけではなく筋力トレーニングや体幹トレーニングなど色々なトレーニングをおこないます。

 

犬の散歩も同じです。単に長時間、いつも同じルートを散歩するのではなく、1日1回30分、いくつかの散歩コースの中から日によってランダムに変え、散歩する時間も毎日一緒ではなく、冬などの寒い時期は日が差している日中、夏などの暑い時期はアスファルトの照り返しがない早朝や夜と、ある程度時間は決まっているものの、日によって多少散歩に行く時間を変えることによって、マンネリ化を無くします。

 

散歩の仕方も歩くスピード、歩く方向を急に変えたり、止まったり、散歩途中でオスワリやマテの指示、散歩コースにペット立ち入り可、ボール投げOKの公園があれば、散歩途中に周りの人に注意しながらリードをつけたまま、リードを伸ばしてボールを投げて持ってくる遊びをしたり、ボール投げNGの公園でも周りの人に注意しながらリードをつけたまま、リードを伸ばして、リードの自由がきく範囲で走らせます。
※ボール投げやリードを緩めて走らせる場合も必ずリードは離さないでください。

 

リードは巻き取り式で自由に調節できるタイプのほうがボール投げや公園内で走らせる場合に向いています。
室内でも縄で飼い主様と引っ張りっこをする遊びや知育おもちゃ(おもちゃの中におやつを入れ、おもちゃを転がすなどして、考えておやつを取る遊具)で遊びます。

 

このような散歩や室内での遊びをおこなうことにより、愛犬にとっては、ただ単に1時間散歩するりも、適度な運動量、刺激にもなり充実した時間になるでしょう。また飼い主様とのコミュニケーションが増えて信頼関係も深まります。

 

※散歩の時間を短縮して愛犬が太りだしたり、ストレスが溜まっているようであれば運動量が少ないので、散歩の時間を延ばしてください。

 

      子犬のお散歩デビュー           子犬お迎え後のメニュー

 

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続きを読む≫ 2011/09/29 19:05:29