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よくあるご質問

お客様から頂いた、よくあるご質問をまとめました。ご参考になれば幸いです。

 

1.わんちゃんが呼んでも来ない

 

Q.可愛がろうとしてあげる時は近づいて来て欲しいですが、なかなか寄ってきません。どうしたら良いでしょうか?

 

A.信頼関係や慣れです。
私も飼い犬が子犬のころ、怒った後に可愛がろうとしても、寄って来ず、捕まえようとしても、よく逃げられていました。


しかし信頼関係が出来れば、怒ってもしばらくすると自分から体をすり寄せてきます。
愛犬によって怒ると反省したり、落ち込んだり、服従姿勢をとったり、ケロッとしたり、その子の性格によってもさまざまです。

 

しかし、信頼関係が出来ていて愛情を注いでいれば、叱ってもすぐに、愛犬の方から飼い主様に擦り寄ってきますので、じっくり関係を築いてください。

 

また、『来い』をしつけることにより、愛犬を飼い主様に近寄るようにしつけることもできます。

 

1.最初は、ドッグフードやおやつ、おもちゃなどを手に持って、愛犬に見せてください。近づいてくると思います。

 

2.近づいてくる途中に「来い」などの声をかけてください。「来い」の掛け声のタイミングは近づく前、近づいてからではなく、近づいてくる途中です。

 

3.近づいてきたら、ドッグフードやおやつをあげたり、おもちゃで遊んであげたり、褒めてあげてください。
「来い」と呼ばれる→飼い主様に近づく→嬉しいことが起こる。と理解し、『来い』を覚えます。

 

2.わんちゃんのしぐさで質問の多いものをまとめてみました。

Q.愛犬が自分の鼻をペロペロなめるのはどういう意味ですか?

 

A.嬉しい時や怒っている時などの興奮や緊張を抑えようとする行動です。
または嗅覚がまだ発達していない、嗅覚が鈍った場合、それを補おうとして鼻を舐めます。

Q.よく足で耳の後ろをかきますが何か意味がありますか?

 

A.子犬は成犬に比べ新陳代謝がよいので体をかくことが多いのですが、耳の後ろをかいている場合、耳の中が痒い場合がありますので犬用イヤークリーナー、綿棒や小指にティッシュを巻き、耳の中をかいてあげてください。
それでもよくかく場合は耳ダニなどの可能性もあるので、病院で見て頂くことも検討してみてはいかがでしょうか。

Q.しっぽを振っているのに喜んでいないような気がします。

 

A.しっぽを振る行為は喜んでいる時だけではありません。目の前にいる人間や動物、物などに興味を持っているしぐさです。
喜んでいるときは、しっぽはやや下向きに、しっぽ全体を振ります。警戒している場合はしっぽは上向き、しっぽの先を振ります。

Q.いつも前足を舐めていますが何か意味がありますか?

 

A.同じ場所を舐めている場合はヒマかストレスや不安がある場合です。ヒマでおこなっている場合は、おもちゃを与えストレスや不安の場合は遊んであげたり、かまってあげ、ストレスや不安を和らげてあげてください。それでも同じ場所を舐める場合は皮膚炎などの可能性もあるので、病院で見て頂くことも検討してみてはいかがでしょうか。

Q.愛犬がよく私たちの手をぺろぺろなめるのはどういう意味でしょうか?

 

A.挨拶、愛情表現、コミュニケーション、塩分やミネラル分の不足、ごはんをねだっている、舐めで自分の匂いをつけることにより、自分の縄張りとしている、大好きな飼い主様を舐めて安心している、暇だからなめる、ストレスがたまってる、など色々な説がありますが、どれが正しいかいまだにはっきりしていません。

 

また、飼い主様の顔や口を舐める行為も、上記同様ですが特にごはんをねだっている行為が高いと言われています。

Q.私が座っていると私のヒザやモモに、愛犬がお尻をつけてくるのですがどういう意味ですか?

 

A.野生のなごりです。飼い主様に自分の急所の下半身をくっつけることにより、敵の急な攻撃から急所を守り、安心して寝ようとしています。また、この行為を飼い主様にするということは、飼い主様を信頼しているからです。

 

3.飼っている動物に吠えてしまう

 

Q.飼っているうさぎに向かってきゃんきゃん鳴きます。そのときしっぽは垂れてはいませんが、威嚇なのかほかの意味なのか分かりません。

 

A.要求で吠える、興奮で吠える、警戒心で吠える、恐怖心で吠える、ストレスで吠えるなどわんちゃんが吠える要素は色々あります。
しっぽが垂れてはいないということなので、恐怖心ではないと思いますが、その他の可能性は全てあります。

 

・要求で吠える、うさちゃんと遊びたい。
・興奮で吠える、うさちゃんと遊びたい、うさちゃんを狩りの獲物と思っている。
・警戒心で吠える、うさちゃんを敵と思って威嚇している。
・ストレスで吠える、うさちゃんと遊びたい、うさちゃんを狩りの獲物と思っている、うさちゃんを敵と思っている。

 

飼い主様が必ず立ち会って、うさちゃんと愛犬を徐々に慣れさせてください。(うさちゃんを狩りの獲物と、愛犬が思っていた場合、危険なため)
慣れないようであれば、うさちゃんと愛犬は別々に飼ったほうがよいでしょう。

 

4.ベッドで寝てくれません

 

Q.昼間もそうですが、夜も多分ペット用ベッドの上で寝なくてもいいものですか?いずれ寝るようになりますか?

 

A.ベッドの上で寝る必要は特にありません。愛犬は居心地の良いところで眠ります。
恐らく暑くてベッドで寝ていないと思います。犬種にもよりますが、一般的に犬の適正温度は22度と言われています。

 

人間の適正温度の空間では、犬種によっては暑くてベッドでは寝ないかもしれません。
私が飼っているパピヨンも夏場はエアコンを冷房28℃にしていますが、ベッドで寝ずケージのプラスチックの床で凍らせたペットボトルを布で巻いたものを枕のようにして寝ていることが多いです。
冬場はベッドの上で寝ています。

 

5.購入するキャリーの大きさについて

 

Q.キャリーは子犬時の大きさのもの、成犬時の大きさのもの、どちらを購入すればいいですか。成犬になってもキャリーは必要ですか?

 

A.結論から言いますと、成犬の大きさのキャリーをご購入された方がよろしいと思います。
ただし、子犬のサイズのキャリーもあれば、便利であることは間違いありません。

 

子犬の時期に成犬の大きさのキャリーを使用する場合、キャリーの中にバスタオルを何枚も入れ、子犬が動かないようキャリーの中を調整してください。そうしないと、車内や、徒歩でキャリーを持って使用すると、キャリーが動くたびに子犬がキャリー内で転がってしまいます。

 

最終ワクチン接種後、1週間〜10日しないとご自宅以外の地面に子犬が足をつけてはいけないのですが、それまでに動物病院に数回通うことになります。
ご自宅から動物病院に車で行く場合、キャリーが必要となります。車の中で放し飼いは、運転に支障がでるのでおやめください。
ただし、運転手以外のご家族の方も一緒に車で行かれ、子犬を抱っこをして行くのであれば、問題はありません。
病院内へも抱っこかキャリーに入れて行き、足をつかせて良いのは診察台だけです。

 

また、子犬が成犬になっても、病院に行ったり、トリミングサロンに行ったり、レジャーに一緒に行ったりと、車を使用する機会があると思います。
成犬になると、中型犬や大型犬を抱っこで移動するのは厳しいので、やはりキャリーは必要です。

 

電車やバスなど公共の乗り物をご利用される場合は、キャリーなどに愛犬を入れないと、利用することができません。

 

また万が一の災害時の場合、地元の学校に避難し、犬は学校内の人間とは別のエリアでキャリーに入り生活するということもありますので、キャリーは必要です。
その他に、病気や老犬になって、歩けなくなった場合、抱っこをするより、キャリーに入れ運んだほうが、愛犬の負担は少ないです。

 

以上を踏まえ、成犬になってもキャリーは必要です。

 

その他に、「お散歩デビュー」のページで詳しく説明していますが、ご家族以外の人や街の騒音などに慣れさせるため、お散歩デビュー前の2回目のワクチン接種後(春から秋の蚊のいる時期はフィラリアのお薬も、もらってください)
1週間ほど経ったら、愛犬を抱っこかキャリーに入れ、ご近所を散歩してください。と説明させて頂いています。

 

この時にキャリーを使用する場合は、成犬用でもできないことはありませんが、子犬サイズのキャリーの方が、散歩はしやすいです。

 

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