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犬の知識

日本人の平均寿命は80歳程度ですが、犬・猫は、その子にもよりますが10年や15年程度で亡くなりますので、明らかに人間よりも早く歳をとります。
下の表は犬・猫が人間の年齢に換算した場合の表です。犬でも小型犬や中型犬と大型犬では成長の速さが異なります。猫や小型・中型犬は若い時期は成長が早く、その後ゆっくり歳をとります。
大型犬は成犬になるまではゆっくり歳をとりますが、その後は早く歳をとります。
犬種や飼う環境(室内・室外)や飼い方により寿命は違いますので目安として参考にして頂ければ幸いです。

犬の月齢・年齢 猫・小型犬・中型犬 大型犬
1ヵ月 1歳 1歳
2ヵ月 3歳
3ヵ月 5歳 2歳
6ヵ月 9歳 6歳
9ヵ月 13歳 8歳
1年 17歳 12歳
2年 24歳 19歳
3年 28歳 26歳
4年 32歳 33歳
5年 36歳 40歳
6年 40歳 47歳
7年 44歳 54歳
8年 48歳 61歳
9年 52歳 68歳
10年 56歳 75歳
11年 60歳 82歳
12年 64歳 89歳
13年 68歳 96歳
14年 72歳 103歳
15年 76歳 110歳
16年 80歳 117歳
17年 84歳 124歳
18年 88歳 131歳
19年 92歳 138歳
20年 96歳 145歳

 

           よくあるご質問                  社会化期とは

 

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続きを読む≫ 2014/07/29 20:38:29

下記は犬の成長期を表します。

 

1.新生子期 (生後0週齢〜生後2週齢)
誕生してから生後2週齢までを新生子期と言います。
生まれたばかりですので、目も見えず本能と嗅覚で母犬のおっぱいを吸って、ほとんどの時間を睡眠に費やします。この時期の死亡率が非常に高いので子犬は1グラムでも大きく育つよう、より母乳の出るおっぱいを兄弟で争い、必死に生きようとします。

 

子猫は毎日おっぱいの吸う場所を奪い合いますが、子犬は数日で吸う場所が決まり、
その後毎日同じおっぱいを吸います。

 

2.移行期 (生後2週齢〜生後3週齢)
今まで見えなかった目が見えるようになる時期です。まだ走ることはできませんが、
よちよちと歩くようになります。ここまで成長すると死亡のリスクは、かなり低くなります。

 

3.社会化期 (生後3週齢〜生後12週齢)※生後16週齢までという説もあります
好奇心旺盛で走り回るやんちゃな時期です。子犬の性格が構築される時期で、1番大切な時期が、社会化期と言われています。

 

皆さんがブリーダーさんから子犬を迎える時期のほとんどは、この社会化期の間だと思います。

 

@社会化期前半 (生後3週齢〜生後7週齢)
親兄弟にじゃれあって、怪我をしない程度に噛み合ったり、親犬に怒られて群れでの順位、犬社会のルールを学びます。

 

この時期に親兄弟犬と過ごさないと、他の犬に攻撃的になったり、警戒が強かったり怖がりに育ってしまう傾向があります。なので子犬のお迎え時期は、社会化期前半が終了する時期である生後46日以降と法律で定められました。

 

A社会化期後半 (生後8週齢〜生後12週齢)
社会化期の前半はブリーダー犬舎で親兄弟犬と過ごすことにより、犬同士のコミュニケーション、犬社会のルールを学びます。
社会化期の後半は人間社会で暮らしていくためのルールを学びます。様々な経験、刺激を与えることで文字通り、社会性を身につけます。この時期は好奇心が高く経験したことを吸収しやすいので、早ければ早いほど順応します。また犬の性格の基礎を作る時期ですので、とても重要です。

 

具体的に飼い主様は何をすれば良いのかというと、色々な人に慣れさせる。色々な犬(動物)に慣れさせる。色々な環境に慣れさせ、今後経験するこを体験させ、子犬にいち早く慣れさせてあげることが大切です。

 

家族以外の様々な人と触れ合うことにより、人への警戒心、恐怖がなくなり、吠えたりすることもなく、家族以外の人とコミュニケーションを上手くとれる愛犬に成長します。

 

今までは親兄弟犬と遊んでいましたが、今度は近所やお知り合いの犬と遊ばせることにより、犬への警戒心、恐怖がなくなり、吠えたりすることもなく、他の犬とコミュニケーションを上手くとれる愛犬に成長します。

 

電話のベル、自宅のチャイム、掃除機の音、などの家庭内の音や車のクラクション、救急車のサイレンなど街の音にも早くから慣れさせることにより、恐怖や警戒心を取り除きます。

 

また、早い時期から愛犬の体全体を触ったり、首輪を着けたり、爪切りをおこなったり、歯磨きをおこなうことにより、飼い主様との信頼関係にもよりますが、嫌がならいようにトレーニングをします。ある程度月齢が経ってから歯を磨こうとすると、間違いなく嫌がります。苦手意識やストレスによる噛みグセ、無駄吠えは非常に多いので注意をしましょう。

 

ただし、1回目のワクチンの接種時期にもよりますが、最終ワクチン接種後1週間から10日経たないと免疫力が弱いため、外の地面に子犬を下ろしての散歩や犬と遊ばせることができません。しかし、大事な社会化期の時期にさまざな経験をさせなければなりません。

 

最終ワクチン接種後1週間までの間は、子犬は地面に下ろさず、抱っこをしたり、キャリーやペットカートなどに子犬を乗せ近所を散歩してください。そして近所の人に撫でてもらったり、街の音を聞かせたりして、子犬を人間社会に慣れさせてください。
ただし、他の散歩中の犬には触れ合わないようにするとともに、その犬が病気にかかっていた場合、空気感染する病気もありますので、近づかないようにしてください。

 

この時期に他の犬と触れ合わせたい場合は、知人の犬を自宅に招き、きちんとワクチン接種をおこなっており、病気にかかっていない、ノミ・ダニ駆除をおこなっている等を確認して遊ばせてください。

 

なお最終ワクチン摂取後は、ワクチンが切れても免疫力は十分に備わる時期に入りますので、安心してお散歩やパピーパーティー(しつけ教室や動物病院で開催)などで、他の犬と遊ばせてあげてください。

 

4.若年期 (13週齢〜8ヵ月)
社会化期の次は若年期と呼ばれていますが、第2社会化期とも呼ばれています。
社会化期に比べ恐怖心が芽生える時期であり、この時期も社会化期同様、引き続き様々な経験を子犬にさせることにより、子犬の性格が決まると言われています。

 

この時期で、子犬に問題行動がある場合は、飼い主様のしつけトレーニングに問題がある可能性があります。早めにドッグトレーナーに相談や、しつけ教育に通ったほうが良いかもしれません。

 

5.成熟期 (生後8ヵ月〜 )
この時期になると、体の大きさは成犬より1周り小さい程度か、成犬とほぼ変わりありません。
しかし、しつけに終わりはありません。しつけは何歳になっても終わりはありません。
トレーニングを定期的におこない、愛犬とコミュニケーションをとり、幸せなドッグライフを過ごしてください。

 

また、今までうまくしつけができなかった方、トレーニングをおこたった方も今からじゃあ、
しつけは遅いなんてことは決してありません。しつけは愛犬の年齢が重ねれば重ねるほど、治すには時間と根気が必要ですが、愛犬と向き合ってください。

 

苦手なことや怖いことが多い犬は、そのぶん多くのストレスを抱えます。愛犬のためにも苦手なことや怖いことを無くすよう、トレーニングをしてあげてください。

 

大事なのは、愛犬と楽しみながらトレーニングをおこなうことです。

 

        犬 猫 年齢早見表             バイアイ・オッドアイ・ブルーアイ

 

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続きを読む≫ 2014/06/12 19:19:12

1.バイアイ・オッドアイとは

 

右目と左目の瞳の色が違うことをバイアイやオッドアイ(主に猫の場合)といいます。
犬や猫などの動物以外に、人間もバイアイの症状を持った方がいらっしゃいます。戦国武将の伊達政宗が右目に眼帯をしているのは幼少期にかかった病気で失明をしたと一般的には言われていますが、バイアイを隠すためという説もあるようです。

 

2.ブルーアイとは

 

瞳がブルーであることをブルーアイといいます。ブルーアイの多い代表的な犬種としてシベリアンハスキーが挙げられます。毛色がダップルやマール系の犬種(ダックスフンドやボーダーコリーなど)にもブルーアイは多いです。もちろんブルー以外にもブラウンやブラックの瞳の子もいます。シベリアンハスキーや他の犬種も、ブルーアイの場合、通常の子犬よりも高く取引される場合がありますが、下記の注意が必要です。

 

猫の場合、シャム猫やスコティッシュホールド、ヒマラヤン、ラグドールなど、多くの猫種が挙げられます。猫の場合もブルーアイの場合、下記の注意が必要です。

 

3.犬の場合の注意点

 

バイアイの片方の瞳がブルーアイや両目がブルーアイの場合、色素が薄い(ない)ため聴覚・視覚障害の可能性があります。現在症状がない場合でも将来的に聴覚・視覚障害になる可能性がありますので、注意が必要です。

 

もちろんブルーアイでも一生涯、聴覚・視覚障害に無縁な子はたくさんいます。あくまでもブラウンやブラックの子よりも可能性があるということです。ブルーアイの子犬の場合、必ず親犬も見学させてもらいましょう。両親ともにブルーアイの場合、生まれた子犬は更に色素が薄い子犬が生まれる可能性が高いので、やめた方がいいでしょう。

 

ただし親犬がブラウンやブラックの瞳から生まれたブルーアイの子犬でも、聴覚・視覚障害になる可能性がありますので安心とは言い切れません。しかしわんちゃんは生き物です。子犬がブルーアイでなくても聴覚・視覚障害にかかることは当然あります。子犬を飼うといいうことは、そういうこともあると思って、ご家族の一員としてお迎えください。

 

また両親ともにダップル系やマール系の毛色の犬同士をかけ合わせることはしません。
色素が薄い子犬が生まれ、欠点がある子犬が産まれてくる可能性が高いからです。
通常、片親がダップル系やマール系の毛色の場合、もう一方の片親はブラック系などの
色素の濃い毛色の犬をかけ合わせます。

 

4.猫の場合の注意点

 

毛色がホワイトでオッドアイの片方の瞳がブルーアイや両目がブルーアイの場合、色素が薄い(ない)ため聴覚・視覚障害の可能性があります。

 

毛色がホワイトでブルーアイの場合、親猫を見学させてもらいましょう。両親とも毛色がホワイトでない場合や、片親がホワイトでない場合、聴覚・視覚障害の可能性は低くなります。

 

また、子猫の頭部にブラックの薄い線や点の模様がある場合も、聴覚・視覚障害の可能性は低くなります。  ブラックの模様は薄い場合、成猫になるにつれ消えてしまうことがありますが、心配はありません。

 

生まれたばかりの子猫の場合、色素が定着していないため、瞳がブルーに見えることがあります。子猫のご見学は本来の瞳の色に変わっていく生後1ヶ月ぐらいからをお勧め致します。

 

            社会化期とは                  よくあるご質問

 

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続きを読む≫ 2014/05/21 13:07:21

お客様から頂いた、よくあるご質問をまとめました。ご参考になれば幸いです。

 

1.わんちゃんが呼んでも来ない

 

Q.可愛がろうとしてあげる時は近づいて来て欲しいですが、なかなか寄ってきません。どうしたら良いでしょうか?

 

A.信頼関係や慣れです。
私も飼い犬が子犬のころ、怒った後に可愛がろうとしても、寄って来ず、捕まえようとしても、よく逃げられていました。


しかし信頼関係が出来れば、怒ってもしばらくすると自分から体をすり寄せてきます。
愛犬によって怒ると反省したり、落ち込んだり、服従姿勢をとったり、ケロッとしたり、その子の性格によってもさまざまです。

 

しかし、信頼関係が出来ていて愛情を注いでいれば、叱ってもすぐに、愛犬の方から飼い主様に擦り寄ってきますので、じっくり関係を築いてください。

 

また、『来い』をしつけることにより、愛犬を飼い主様に近寄るようにしつけることもできます。

 

1.最初は、ドッグフードやおやつ、おもちゃなどを手に持って、愛犬に見せてください。近づいてくると思います。

 

2.近づいてくる途中に「来い」などの声をかけてください。「来い」の掛け声のタイミングは近づく前、近づいてからではなく、近づいてくる途中です。

 

3.近づいてきたら、ドッグフードやおやつをあげたり、おもちゃで遊んであげたり、褒めてあげてください。
「来い」と呼ばれる→飼い主様に近づく→嬉しいことが起こる。と理解し、『来い』を覚えます。

 

2.わんちゃんのしぐさで質問の多いものをまとめてみました。

Q.愛犬が自分の鼻をペロペロなめるのはどういう意味ですか?

 

A.嬉しい時や怒っている時などの興奮や緊張を抑えようとする行動です。
または嗅覚がまだ発達していない、嗅覚が鈍った場合、それを補おうとして鼻を舐めます。

Q.よく足で耳の後ろをかきますが何か意味がありますか?

 

A.子犬は成犬に比べ新陳代謝がよいので体をかくことが多いのですが、耳の後ろをかいている場合、耳の中が痒い場合がありますので犬用イヤークリーナー、綿棒や小指にティッシュを巻き、耳の中をかいてあげてください。
それでもよくかく場合は耳ダニなどの可能性もあるので、病院で見て頂くことも検討してみてはいかがでしょうか。

Q.しっぽを振っているのに喜んでいないような気がします。

 

A.しっぽを振る行為は喜んでいる時だけではありません。目の前にいる人間や動物、物などに興味を持っているしぐさです。
喜んでいるときは、しっぽはやや下向きに、しっぽ全体を振ります。警戒している場合はしっぽは上向き、しっぽの先を振ります。

Q.いつも前足を舐めていますが何か意味がありますか?

 

A.同じ場所を舐めている場合はヒマかストレスや不安がある場合です。ヒマでおこなっている場合は、おもちゃを与えストレスや不安の場合は遊んであげたり、かまってあげ、ストレスや不安を和らげてあげてください。それでも同じ場所を舐める場合は皮膚炎などの可能性もあるので、病院で見て頂くことも検討してみてはいかがでしょうか。

Q.愛犬がよく私たちの手をぺろぺろなめるのはどういう意味でしょうか?

 

A.挨拶、愛情表現、コミュニケーション、塩分やミネラル分の不足、ごはんをねだっている、舐めで自分の匂いをつけることにより、自分の縄張りとしている、大好きな飼い主様を舐めて安心している、暇だからなめる、ストレスがたまってる、など色々な説がありますが、どれが正しいかいまだにはっきりしていません。

 

また、飼い主様の顔や口を舐める行為も、上記同様ですが特にごはんをねだっている行為が高いと言われています。

Q.私が座っていると私のヒザやモモに、愛犬がお尻をつけてくるのですがどういう意味ですか?

 

A.野生のなごりです。飼い主様に自分の急所の下半身をくっつけることにより、敵の急な攻撃から急所を守り、安心して寝ようとしています。また、この行為を飼い主様にするということは、飼い主様を信頼しているからです。

 

3.飼っている動物に吠えてしまう

 

Q.飼っているうさぎに向かってきゃんきゃん鳴きます。そのときしっぽは垂れてはいませんが、威嚇なのかほかの意味なのか分かりません。

 

A.要求で吠える、興奮で吠える、警戒心で吠える、恐怖心で吠える、ストレスで吠えるなどわんちゃんが吠える要素は色々あります。
しっぽが垂れてはいないということなので、恐怖心ではないと思いますが、その他の可能性は全てあります。

 

・要求で吠える、うさちゃんと遊びたい。
・興奮で吠える、うさちゃんと遊びたい、うさちゃんを狩りの獲物と思っている。
・警戒心で吠える、うさちゃんを敵と思って威嚇している。
・ストレスで吠える、うさちゃんと遊びたい、うさちゃんを狩りの獲物と思っている、うさちゃんを敵と思っている。

 

飼い主様が必ず立ち会って、うさちゃんと愛犬を徐々に慣れさせてください。(うさちゃんを狩りの獲物と、愛犬が思っていた場合、危険なため)
慣れないようであれば、うさちゃんと愛犬は別々に飼ったほうがよいでしょう。

 

4.ベッドで寝てくれません

 

Q.昼間もそうですが、夜も多分ペット用ベッドの上で寝なくてもいいものですか?いずれ寝るようになりますか?

 

A.ベッドの上で寝る必要は特にありません。愛犬は居心地の良いところで眠ります。
恐らく暑くてベッドで寝ていないと思います。犬種にもよりますが、一般的に犬の適正温度は22度と言われています。

 

人間の適正温度の空間では、犬種によっては暑くてベッドでは寝ないかもしれません。
私が飼っているパピヨンも夏場はエアコンを冷房28℃にしていますが、ベッドで寝ずケージのプラスチックの床で凍らせたペットボトルを布で巻いたものを枕のようにして寝ていることが多いです。
冬場はベッドの上で寝ています。

 

5.購入するキャリーの大きさについて

 

Q.キャリーは子犬時の大きさのもの、成犬時の大きさのもの、どちらを購入すればいいですか。成犬になってもキャリーは必要ですか?

 

A.結論から言いますと、成犬の大きさのキャリーをご購入された方がよろしいと思います。
ただし、子犬のサイズのキャリーもあれば、便利であることは間違いありません。

 

子犬の時期に成犬の大きさのキャリーを使用する場合、キャリーの中にバスタオルを何枚も入れ、子犬が動かないようキャリーの中を調整してください。そうしないと、車内や、徒歩でキャリーを持って使用すると、キャリーが動くたびに子犬がキャリー内で転がってしまいます。

 

最終ワクチン接種後、1週間〜10日しないとご自宅以外の地面に子犬が足をつけてはいけないのですが、それまでに動物病院に数回通うことになります。
ご自宅から動物病院に車で行く場合、キャリーが必要となります。車の中で放し飼いは、運転に支障がでるのでおやめください。
ただし、運転手以外のご家族の方も一緒に車で行かれ、子犬を抱っこをして行くのであれば、問題はありません。
病院内へも抱っこかキャリーに入れて行き、足をつかせて良いのは診察台だけです。

 

また、子犬が成犬になっても、病院に行ったり、トリミングサロンに行ったり、レジャーに一緒に行ったりと、車を使用する機会があると思います。
成犬になると、中型犬や大型犬を抱っこで移動するのは厳しいので、やはりキャリーは必要です。

 

電車やバスなど公共の乗り物をご利用される場合は、キャリーなどに愛犬を入れないと、利用することができません。

 

また万が一の災害時の場合、地元の学校に避難し、犬は学校内の人間とは別のエリアでキャリーに入り生活するということもありますので、キャリーは必要です。
その他に、病気や老犬になって、歩けなくなった場合、抱っこをするより、キャリーに入れ運んだほうが、愛犬の負担は少ないです。

 

以上を踏まえ、成犬になってもキャリーは必要です。

 

その他に、「お散歩デビュー」のページで詳しく説明していますが、ご家族以外の人や街の騒音などに慣れさせるため、お散歩デビュー前の2回目のワクチン接種後(春から秋の蚊のいる時期はフィラリアのお薬も、もらってください)
1週間ほど経ったら、愛犬を抱っこかキャリーに入れ、ご近所を散歩してください。と説明させて頂いています。

 

この時にキャリーを使用する場合は、成犬用でもできないことはありませんが、子犬サイズのキャリーの方が、散歩はしやすいです。

 

     バイアイ・オッドアイ・ブルーアイ         犬の知識のページ

 

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