イタリアングレーハウンドの特徴

 

犬種 イタリアン・グレーハウンド 体型 小型犬
初心者向き度 ★★★★☆ 集合住宅適性度 ★★★★☆
高齢者向き度 ★★★★☆ 子ども向き度 ★★★★☆
他の犬への交友度 ★★☆☆☆ 知らない人への交友度 ★★☆☆☆
遊び好き ★★★☆☆ 毛が抜けにくい ★★★☆☆
しつけのしやすさ ★★★★☆ 吠えにくい ★★★★☆

※★★★★★が最高点です。個体により特徴の差があります。

起源 古代 原産地 イタリア
体高(オス) 32cm〜38cm 体重(オス) 3kg〜6kg
体高(メス) 32cm〜38cm 体重(メス) 3kg〜6kg
耳の形状 フライングイヤー(ローズイヤー) 尾の形状 長めの尾
被毛 なめらかな短毛
カラー ブルー、フォーン、シール、などの単色か、ブルー&ホワイトなどの、顔や胸、脚にホワイトの毛が生えている2色があります。
かかりやすい病気 膝蓋骨脱臼、てんかん、進行性網膜萎縮症、など。

病気ではありませんが骨が細いので脚の骨折にも注意が必要です。

性格 イタリアン・グレーハウンドは、しつけもしやすく、しつけをしっかりおこなえば、おだやかでとても従順な家族となり、お子様のいるご家庭にも向いています。臆病な一面があり、驚いてパニックになりやすく、見知らぬ人に対して警戒心が強いです。
どんな人が飼主に向いている イタリアン・グレーハウンドは、非常に寒さに弱いので、外飼いには不向きです。冬場の散歩は服を着せましょう。無駄吠えが少なく、体臭も少ないので、集合住宅にも適しています。走ることが大好きなので、散歩の間に公園などでリードを長めにして、走らせたりさせます。ドッグスポーツにも向いています。
起源・歴史 イタリアン・グレーハウンドは、グレーハウンドを小型に改良され、グレーハウンドの中では一番小型で、グレーハウンドの仕事である猟には使われませんでしたので、グレーハウンド特有の小動物などを追いかける本能は少ないです。紀元前のエジプト。ローマやギリシャなどで飼育され、中世にはイタリアの王室で飼われるようになり、イタリアで栄えた為、イタリアン・グレーハウンドと呼ばれるようになりました。17世紀にイギリスに輸出され、王室に飼われるようになりました。

上に掲載しているわんちゃんが現在ご家族募集(販売)のブリーダーさんの元で生まれた子犬たちです。
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