犬が飼い主様から離れた場所でも眠るようになった意味

犬が飼い主様から離れた場所でも眠るようになった意味

犬を飼いだしてすぐの頃は、犬をケージから出して遊んでいても眠くなると自分からケージの中に入り眠ることが多かったのではないでしょうか。

これは、まだ飼い主様をさほど信頼してないく、安全な自分のテリトリー内で安心して寝たいという気持ちで、狭いケージ内に移動します。

 

それが飼い主様を信頼していくにつれ、ケージ内に入らず、飼い主様の側や、飼い主様のひざの上、飼い主様の体に犬がお尻をつけて寝ることがあります。

 

時には仰向けになり、お腹を出して寝ることもあります。飼い主様の近くにいれば安心と思っているからです。

 

更に時が経つと、飼い主様から離れた場所でも眠ることもあります。
飼い主様のお家の空間が安心できるスペースとなり、飼い主様と多少離れていても問題ないと思っているからです。

 

  お尻を飼い主様につける意味      寝ている時に動いたり唸ったりする意味

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

ホーム ご購入・お迎えまでの流れ 子犬・子猫検索 安心のサポート制度 お問い合わせ