犬が前足を人のひざなどに乗せる意味

犬が前足を人のひざなどに乗せる意味

犬が前足を人のひざなどに乗せる場合、犬の方が主従関係が上と思っている証拠です。

 

飼い主様に、このような仕草をする場合は、主従関係が逆転している証拠ですので、しつけをやり直して、飼い主様の方が上位ということを犬に教えなければなりません。

 

犬があごを飼い主様の膝の上に載せたりするのは、かまってほしいという仕草です。飼い主様を下に見ているわけではありません。

 

飼い主様のひざの上で犬が居眠りをしたり、飼い主様が横になっている時に、犬が飼い主様のお腹に乗ってきたりすることがあります。
普段から、主従関係が築かれているのであれば、ただ単に飼い主様とくっついていたい。飼い主様に包まれて安心して眠っている。というだけで、特に問題はありません。

 

しかし普段から問題行動をおこしている場合は、犬の方が飼い主様より立場が上と思い、飼い主様の上に乗る行為は「自分の方が偉いんだぞ」と誇示しています。(マウンティング)

 

その場合、飼い主様のひざの上や、お腹の上などに乗せることを許していると、さらに犬は自分が上だと思うので、必ず止めさせてください。

 

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