わんちゃんのフードの切り替え

フードの切り替え

フードの切り替えは最低1回は必ずあります。子犬の時期は子犬のフードを食べていますから、成犬になったら同じメーカーのドッグフードであっても、成犬用のドッグフードに切り替えることになります。

 

その他にもアレルギーの犬であれば低アレルギー用のドッグフード、太目の犬であればカロリー控えめのドッグフード、涙やけの犬であれば、涙やけを軽減するドッグフードなど、よりわんちゃんに合ったドッグフードに切り替える場合もあると思います。

 

また、犬は生後8ヵ月〜1年で体重の増加が止まります。(成犬の大きさになった証拠です)子犬用から成犬用のドッグフードに切り替えてください。

 

1.ドッグフードの切り替え方
現在食べているドッグフードから別のドッグフードに切り替える場合(別メーカー及び同メーカーでも子犬用・成犬用など種類を切り替える場合)は急に切り替えるのではなく、徐々に切り替えてください。急に切り替えると、下痢や嘔吐、フードを食べないこともあります。最初は今までのフードに新しいフードを1、2割程度入れ、問題ないようでしたら徐々に新しいフードの割合を増やし、1週間程で完全に新しいフードに切り替えます。

 

フードの切り替えにはメリット・デメリットがありますので、慎重におこなっていただければと思います。

 

2.ドッグフードの切り替えにはメリット・デメリット

 

メリット
・万が一震災が起きた場合、いつも食べているドッグフードが手に入らない場合もあります。
ひとつの銘柄をずっと与えていると、他のドッグフードを食べなくなることがありますが、色々なメーカーのドッグフードを食べることに馴れていれば、普段食べているメーカーのドッグフードが手に入らなくても安心です。

 

・現在使用しているフードよりも合ったフードを見つけることが出来ることがあります。

 

デメリット
・体に合わず下痢や嘔吐、大腸炎やアレルギー症状が出てしまう場合もあります。

 

   子犬に与えるお水、量について        ドッグフードの種類

 

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