子犬に与えるお水、量について

子犬に与えるお水、量について

お水は水道水を飲ませてください。
ミネラルウォーターはミネラルが多く含まれているので、日常的に飲むと、尿結石になる可能性もあります。

 

お迎え時、ブリーダーさんから飼い主様のご自宅の移動で、子犬は疲れて低血糖になり倒れてしまうこともあります。(特に小型犬)
そうならないよう、お迎え後、最初の2,3日は通常のお水の他にスポーツドリンクや砂糖水を少し飲ませ、低血糖にならないよう、注意して下さい。

 

水飲みの容器はボウルなどの食器に入れるタイプとペットボトルに水を入れ、サークルに取り付けるタイプのものがあります。
それぞれメリット・デメリットがあり、食器の場合、水を飲みやすいが、フードをふやかしている時期ですと、水分を摂取しすぎてしまう。水を周りにこぼしてしまうなどの特徴があります。

 

ペットボトルタイプは1度に出る量が少ないので、フードをふやかしている時期は良いですが、カリカリのフードに切り替えたあとは、水分摂取適正量より少なくなる傾向になるなどが挙げられます。

 

ドッグフードをお水やお湯でふやかしている時期は、食器でお水を与えると水分を取り過ぎてしまう傾向がありますのでペットボトルタイプが良いでしょう。

 

ちなみに下記は犬の1日の水分の摂取量を出す計算式と犬の体重別、各計算式での1日の水分の摂取量の表ですので、ご参考ください。
計算式はいくつもありますが、ここでは代表的な2種類を紹介させて頂きました。
なお、計算式によってかなり違いがありますし、適正温度で飼育している、暑い、寒い場所で飼育している。人間でも多く水分を接種する人、しない人がいるように、犬も同じ犬種であっても1頭1頭接種する量が違いますので、あくまでも目安として、愛犬の日々の水分摂取量をチェックして、適正量を見極めてください。

 

計算式1 体重(kg)×30+70      1kgの犬の場合 100ml
計算式2 体重(g)×0.05〜0.07    1kgの犬の場合50ml〜70ml

 

犬の体重別、各計算式での1日の水分の摂取量
犬の体重 計算式1 計算式2
500g 85ml 25ml〜35ml
600g 88ml 30g〜42ml
700g 91ml 35ml〜49ml
800g 94ml 40ml〜56ml
900g 97ml 45ml〜63ml
1kg 100ml 50ml〜70ml
2kg 130ml 100ml〜140ml
3kg 160ml 150ml〜210ml
4kg 190ml 200ml〜280ml
5kg 220ml 250ml〜350ml
6kg 250ml 300ml〜420ml
7kg 280ml 350ml〜490ml
8kg 310ml 400ml〜560ml
9kg 340ml 450ml〜630ml
10kg 370ml 500ml〜700ml

 

         子犬のおやつについて        フードの切り替え

 

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