子犬のおやつについて

子犬のおやつについて

大好きな愛犬におやつをあげたいのは飼い主様にとって当然の心理だと思います。また、しつけにおやつを使うと、とてもしつけがしやすいので便利なアイテムです。

 

おやつは物によっては幼犬に与えるとお腹がゆるくなったり、嘔吐する場合もありますので、あげていい時期は、ふやかしたフードから完全なドライフードに切り替わった時期以降となります。

 

また、おやつには対象月齢があり、パッケージに全年齢対応と書かれたものや生後●ヵ月未満の幼犬には与えないでください。など、愛犬に合ったものををご購入下さい。中には対象年齢の書いていないものは生後6ヵ月以上の子であれば、問題ないでしょう。
最近では生後3ヵ月以上など、月齢が経っていないわんちゃんでもあげられるおやつが増えています。

 

おやつの1日の最大摂取カロリーは1日の全接種カロリーの10%までと言われています。子犬の場合は成長期であるので5%ぐらいに抑えたほうがよろしいかと思います。


おやつの分、主食であるドッグフードの量は減らしてください。

 

おやつをあまり食べさせない理由はドッグフードに比べ高カロリーであり、ドッグフード程、栄養バランスがすぐれていない為、おやつ10グラム、ドッグフード90グラムより、ドッグフードのみを100グラムあげたほうが特に子犬の成長期には良いからです。

 

しかし、しつけ教室のパピークラス(生後6ヵ月まで)では、おやつを持参するように言われるところが多いです。
理由は、ドッグフードよりおやつのほうがおいしいため、犬の集中力が増し、言うことを聞きやすく、しつけがし易いためです。

 

ドッグフードでしつけが出来れば、それが1番だと思います。
なかなかしつけが思うように進まないようでしたらおやつを使ったほうがしつけはしやすいと思います。

 

おやつはささみジャーキーやボーロなどさまざまなものがありますが幼犬のおやつ選びのポイントとして

 

1.おやつのパッケージに書かれている月齢に合ったおやつを選んでください。

 

2.消化が良く、やわらかいおやつを選んでください。

 

3.カルシウムやビタミンなど子犬の成長に良いと思われるおやつを選んでください。

 

犬は1回の量より回数が多いほうが喜ぶので5グラムのおやつを1個あげるのではなく、5グラムのおやつを1グラムずつ、5回に分けてあげるほうが喜び、しつけにも使いやすいです。

 

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