ドッグフードをあまり食べない場合

ドッグフードをあまり食べない場合

子犬お迎え後、ブリーダーさんに言われた1日に食べる摂取量を食べない場合が多々あります。ブリーダーさんに言われた量の6割程度食べてくれれば、問題はありません。
通常、お迎え後5日程度経てば食欲は増えてきます。

 

ドッグフードを6割も食べない場合や食欲が増さない場合は、下記のことを試してください。ただし適正量よりも食べすぎるとお腹がゆるくなってしまうので、徐々にフードの量を増やしてください。

 

1.お皿ではなく、飼い主様の手で直接ドッグフードを食べさせてください。手であげるとドッグフードを食べてくれる子が割と多いです。

 

2.現在、1日2回の食事の場合、1日3回、1日3回の食事の場合、1日4回に食事を変えてください。1日の適正摂取量は同じなので1回の摂取量が少なくなるので食べやすくなります。


ただし旅行に連れていったり、お留守番をさせたりするのには、1日2回の食事のほうが何かと都合が良いとは思いますので、食欲が出てきたら月日とともに1日の食事の回数を減らしたほうがほうが良いでしょう。
基本は1日2回と言われています。

 

3.香り付け程度に缶の生タイプのドッグフードをふやかしたドライフードに混ぜてください。とても効果的です。
ただし、消化機能の発達が遅い子の場合、お腹がゆるくなることがあります。
お腹がゆるくなった場合、生タイプのドッグフードを混ぜるのを止めてください。

 

ただし、生タイプは高カロリーで、食後歯に残るため、ドライフードに比べ虫歯になりやすいと言われています。
また、生タイプはドライフードよりも美味しいため、生タイプを単体で与えるとドライフードを食べなくなってしまう子もいますので、生タイプは、あくまでも少量を香り付け程度に混ぜてください。

 

4.犬用ミルクをドッグフードに混ぜてあげてください。
ただし、子犬用のものでもパックで販売している液体のミルクは生後6ヵ月前の子犬は、お腹がゆるくなってしまうケースがあります。与えるのであれば犬用の粉ミルクを少量ドッグフードにまぜたものがよいでしょう。人間用のものは絶対に使用しないでください。

 

現在、犬用ミルクをドッグフードに混ぜてあげている場合は、犬用ミルクが少ない場合がありますので、量を増やしてあげてください。

 

5.今までは親兄弟と遊んでいたので、子犬を迎えて落ち着いたら家の中で遊ぶ時間を増やすなどして、運動をさせてください。ただし、いきなり遊ぶ時間を多めにとってしまうと疲れて体調を崩す場合もありますので、徐々にお願い致します。

 

6.子犬お迎え後1ヵ月以上経っている場合はドッグフードの種類、メーカーを変えてみるのも一つの手です。犬は香りでおいしさを判別すると言われています。
メーカーによって香りの質や香りの強さが全然違います。また同じメーカーでも主原料がチキンであったりラムであったり、様々ですのでドッグフードを変えて、急に食いつきが良くなる場合があります。ただし逆にもっと食べなくなってしまう場合もあります。

 

別のメーカーや同じメーカーでも別の種類のフードに切り替える場合は、急に切り替えるのではなく、徐々に切り替えてください。
急に切り替えると、下痢や嘔吐、フードを食べないこともあります。最初は今までのフードに新しいフードを1、2割程度入れ、問題ないようでしたら徐々に新しいフードの割合を増やし、1週間程で完全に新しいフードに切り替えます。

 

詳しいフードの切り替え方法はこちらをクリック

 

お迎え日と次の日もほとんど食べないようでしたら、ブリーダーさんに相談し、状況によっては動物病院に行くことも検討してください。

 

子犬のフードの摂取量・回数・ふやかす時間        子犬のおやつについて

 

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