優良ブリーダーの子犬、子猫販売 アイドルドギーの子犬お迎え後の食事のページ

子犬お迎え後の食事

子犬お迎え後、最初の1ヵ月はなるべくブリーダーさんの所で食べていたドッグフードを与えてください。
なかにはショップではあまり見かけないメーカーを使用している場合もありますので、子犬お迎え前にブリーダーさんに確認をして、インターネットなどで、ご購入しておいてください。

 

現在食べているメーカーでなくても構わないとおっしゃるブリーダーさんもいますが、別のメーカーのドッグフードを与えてますと、敏感な子はフードを食べなくなったり、お腹がゆるくなってしまう確率が上がりますので、出来れば同じメーカー、同じ種類のものを与えたほうが良いでしょう。

どうしても早めに別のメーカーのフードや同じメーカーでも別の種類に変えたい場合は、フードは急に切り替えるのではなく、徐々に切り替えてください。
急に切り替えると、下痢や嘔吐、フードを食べないこともあります。
最初は今までのフードに新しいフードを1、2割程度入れ、問題ないようでしたら徐々に新しいフードの割合を増やし、1週間程で完全に新しいフードに切り替えます。

 

また、犬は生後8ヵ月〜1年で体重の増加が止まります。(成犬の大きさになった証拠です)子犬用から成犬用のドッグフードに切り替えてください。

 

子犬に与えてはいけない食べ物      子犬のフードの摂取量・回数・ふやかす時間

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  
続きを読む≫ 2013/12/12 19:22:12

子犬お迎え時にブリーダーさんに現在1日に与えている量、回数、どれくらいの時間、お湯でふやかしているかを聞き、それに従って与えてください。

 

最初は犬舎から飼い主様のご自宅までの旅の疲れ、環境の変化などで、食欲がなくなる子犬が多いです。
ブリーダーさんが与えていた量の6割程度食べるようでしたら問題ありませんが、お迎えした次の日も5割以下しか食べないようでしたら、いろいろ工夫して食べさせてあげてください。 食欲がない場合の食べさせ方はこちらをクリック

 

通常はお迎えから5日程度経てば、旅の疲れや環境の変化に慣れ、食欲が戻りますが、お迎え日と次の日もほとんど食べないようでしたら、ブリーダーさんに相談し、状況によっては動物病院に行くことも検討してください。

 

1.今後のドッグフードの摂取量
子犬お迎え後、1週間単位で量を少しづつ増やしてください。
ドッグフードの摂取量は生まれてからどんどん増えていき、生後6ヵ月程度がピークと言われています。
その後、食欲に合わせ、徐々にフードの量を減らしてください。
成長期の時期にダイエットは厳禁です。
またフードのおおよその量はドッグフードのパッケージに月齢・体重別に記入してありますので参考にしてください。

 

フードがなくなってもお皿を何ども舐めているようでしたら、フードが少ないと思われます。
フードを残すようでしたら与えるフードの量が多いです。
フードを残し15分程度、手をつけないようでしたらフードを片付けてください。
フードを放置しておくのは衛生的にも良くありませんし、いつでもフードが食べられると思うと、フードをあげた時ではなく、自分の食べたい時にしか食べない、わがままな子に育ってしまいます。

 

ただしドッグフードを食べすぎると便がゆるくなりますので、あげ過ぎにはご注意ください。

 

2.今後の1日のドッグフードの回数
生後2〜3ヵ月前後で1日3回から2回に切り替えるケースが多いのですが、可能であれば1日3回や4回の食事を、もう1〜2ヵ月伸ばしたほうが、成長期である子犬の消化器負担が少ないので、お勧めです。

 

消化機能の発達が遅い子の場合、1日の食事の回数を2回にしてしまうと消化が追いつかず、嘔吐してしまうことがあります。
その場合は1日に与える量は同じでも、1日に上あげる回数を増やし、1度に与えるドッグフードを減らすことで、1度にかかる消化の負担を減らしてください。

 

食事の回数を3回や4回に増やすことが出来ない場合はドッグフードをゆっくり与え、十分に消化できるようにしてあげてください。

 

3.今後のドッグフードをふやかす時間やふやかす水の量
子犬お迎え時にお聞きになったふやかす時間でフードを水やお湯でふやかして与えてください。仮に現在30分程、ドッグフードをふやかして与えている場合は、10日後は20分ふやかす、20日後は10分ふやかす、30日後は5分ふやかしたものとドライフードを混ぜて与えるなど徐々にふやかす時間を短くしていきます。
また、ふやかす水の量も徐々に減らしていきます。
生後3ヵ月〜4ヵ月でドライフードに切り替えます。大型犬では生後6ヵ月程度でドライフードに切り替えます。

 

ただし個体差もあるので、あくまでも目安です。
中型犬や大型犬は、完全にドライフードに切り替える時期は小型犬よりも遅く、生後6ヵ月程度から、それ以上とおっしゃるブリーダーさんもいます。

 

消化機能の発達が遅い子の場合、ドッグフードのふやかし不足の少し硬いフードを与えてしまうと食道や内臓を傷つけ体内を傷つけてしまい血便が出てしまうことや、便がゆるくなることもあります。
フードの硬さを切り替えている時期は、特に異常がないか、よく便を観察されてください。

 

   最初のフードのメーカー、種類        ドッグフードをあまり食べない場合

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

続きを読む≫ 2013/11/12 19:43:12

子犬お迎え後、ブリーダーさんに言われた1日に食べる摂取量を食べない場合が多々あります。ブリーダーさんに言われた量の6割程度食べてくれれば、問題はありません。
通常、お迎え後5日程度経てば食欲は増えてきます。

 

ドッグフードを6割も食べない場合や食欲が増さない場合は、下記のことを試してください。ただし適正量よりも食べすぎるとお腹がゆるくなってしまうので、徐々にフードの量を増やしてください。

 

1.お皿ではなく、飼い主様の手で直接ドッグフードを食べさせてください。手であげるとドッグフードを食べてくれる子が割と多いです。

 

2.現在、1日2回の食事の場合、1日3回、1日3回の食事の場合、1日4回に食事を変えてください。1日の適正摂取量は同じなので1回の摂取量が少なくなるので食べやすくなります。


ただし旅行に連れていったり、お留守番をさせたりするのには、1日2回の食事のほうが何かと都合が良いとは思いますので、食欲が出てきたら月日とともに1日の食事の回数を減らしたほうがほうが良いでしょう。
基本は1日2回と言われています。

 

3.香り付け程度に缶の生タイプのドッグフードをふやかしたドライフードに混ぜてください。とても効果的です。
ただし、消化機能の発達が遅い子の場合、お腹がゆるくなることがあります。
お腹がゆるくなった場合、生タイプのドッグフードを混ぜるのを止めてください。

 

ただし、生タイプは高カロリーで、食後歯に残るため、ドライフードに比べ虫歯になりやすいと言われています。
また、生タイプはドライフードよりも美味しいため、生タイプを単体で与えるとドライフードを食べなくなってしまう子もいますので、生タイプは、あくまでも少量を香り付け程度に混ぜてください。

 

4.犬用ミルクをドッグフードに混ぜてあげてください。
ただし、子犬用のものでもパックで販売している液体のミルクは生後6ヵ月前の子犬は、お腹がゆるくなってしまうケースがあります。与えるのであれば犬用の粉ミルクを少量ドッグフードにまぜたものがよいでしょう。人間用のものは絶対に使用しないでください。

 

現在、犬用ミルクをドッグフードに混ぜてあげている場合は、犬用ミルクが少ない場合がありますので、量を増やしてあげてください。

 

5.今までは親兄弟と遊んでいたので、子犬を迎えて落ち着いたら家の中で遊ぶ時間を増やすなどして、運動をさせてください。ただし、いきなり遊ぶ時間を多めにとってしまうと疲れて体調を崩す場合もありますので、徐々にお願い致します。

 

6.子犬お迎え後1ヵ月以上経っている場合はドッグフードの種類、メーカーを変えてみるのも一つの手です。犬は香りでおいしさを判別すると言われています。
メーカーによって香りの質や香りの強さが全然違います。また同じメーカーでも主原料がチキンであったりラムであったり、様々ですのでドッグフードを変えて、急に食いつきが良くなる場合があります。ただし逆にもっと食べなくなってしまう場合もあります。

 

別のメーカーや同じメーカーでも別の種類のフードに切り替える場合は、急に切り替えるのではなく、徐々に切り替えてください。
急に切り替えると、下痢や嘔吐、フードを食べないこともあります。最初は今までのフードに新しいフードを1、2割程度入れ、問題ないようでしたら徐々に新しいフードの割合を増やし、1週間程で完全に新しいフードに切り替えます。

 

詳しいフードの切り替え方法はこちらをクリック

 

お迎え日と次の日もほとんど食べないようでしたら、ブリーダーさんに相談し、状況によっては動物病院に行くことも検討してください。

 

子犬のフードの摂取量・回数・ふやかす時間        子犬のおやつについて

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  
続きを読む≫ 2013/10/12 23:27:12

大好きな愛犬におやつをあげたいのは飼い主様にとって当然の心理だと思います。また、しつけにおやつを使うと、とてもしつけがしやすいので便利なアイテムです。

 

おやつは物によっては幼犬に与えるとお腹がゆるくなったり、嘔吐する場合もありますので、あげていい時期は、ふやかしたフードから完全なドライフードに切り替わった時期以降となります。

 

また、おやつには対象月齢があり、パッケージに全年齢対応と書かれたものや生後●ヵ月未満の幼犬には与えないでください。など、愛犬に合ったものををご購入下さい。中には対象年齢の書いていないものは生後6ヵ月以上の子であれば、問題ないでしょう。
最近では生後3ヵ月以上など、月齢が経っていないわんちゃんでもあげられるおやつが増えています。

 

おやつの1日の最大摂取カロリーは1日の全接種カロリーの10%までと言われています。子犬の場合は成長期であるので5%ぐらいに抑えたほうがよろしいかと思います。


おやつの分、主食であるドッグフードの量は減らしてください。

 

おやつをあまり食べさせない理由はドッグフードに比べ高カロリーであり、ドッグフード程、栄養バランスがすぐれていない為、おやつ10グラム、ドッグフード90グラムより、ドッグフードのみを100グラムあげたほうが特に子犬の成長期には良いからです。

 

しかし、しつけ教室のパピークラス(生後6ヵ月まで)では、おやつを持参するように言われるところが多いです。
理由は、ドッグフードよりおやつのほうがおいしいため、犬の集中力が増し、言うことを聞きやすく、しつけがし易いためです。

 

ドッグフードでしつけが出来れば、それが1番だと思います。
なかなかしつけが思うように進まないようでしたらおやつを使ったほうがしつけはしやすいと思います。

 

おやつはささみジャーキーやボーロなどさまざまなものがありますが幼犬のおやつ選びのポイントとして

 

1.おやつのパッケージに書かれている月齢に合ったおやつを選んでください。

 

2.消化が良く、やわらかいおやつを選んでください。

 

3.カルシウムやビタミンなど子犬の成長に良いと思われるおやつを選んでください。

 

犬は1回の量より回数が多いほうが喜ぶので5グラムのおやつを1個あげるのではなく、5グラムのおやつを1グラムずつ、5回に分けてあげるほうが喜び、しつけにも使いやすいです。

 

   ドッグフードをあまり食べない場合     子犬に与えるお水、量について

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  
続きを読む≫ 2013/09/12 23:52:12

お水は水道水を飲ませてください。
ミネラルウォーターはミネラルが多く含まれているので、日常的に飲むと、尿結石になる可能性もあります。

 

お迎え時、ブリーダーさんから飼い主様のご自宅の移動で、子犬は疲れて低血糖になり倒れてしまうこともあります。(特に小型犬)
そうならないよう、お迎え後、最初の2,3日は通常のお水の他にスポーツドリンクや砂糖水を少し飲ませ、低血糖にならないよう、注意して下さい。

 

水飲みの容器はボウルなどの食器に入れるタイプとペットボトルに水を入れ、サークルに取り付けるタイプのものがあります。
それぞれメリット・デメリットがあり、食器の場合、水を飲みやすいが、フードをふやかしている時期ですと、水分を摂取しすぎてしまう。水を周りにこぼしてしまうなどの特徴があります。

 

ペットボトルタイプは1度に出る量が少ないので、フードをふやかしている時期は良いですが、カリカリのフードに切り替えたあとは、水分摂取適正量より少なくなる傾向になるなどが挙げられます。

 

ドッグフードをお水やお湯でふやかしている時期は、食器でお水を与えると水分を取り過ぎてしまう傾向がありますのでペットボトルタイプが良いでしょう。

 

ちなみに下記は犬の1日の水分の摂取量を出す計算式と犬の体重別、各計算式での1日の水分の摂取量の表ですので、ご参考ください。
計算式はいくつもありますが、ここでは代表的な2種類を紹介させて頂きました。
なお、計算式によってかなり違いがありますし、適正温度で飼育している、暑い、寒い場所で飼育している。人間でも多く水分を接種する人、しない人がいるように、犬も同じ犬種であっても1頭1頭接種する量が違いますので、あくまでも目安として、愛犬の日々の水分摂取量をチェックして、適正量を見極めてください。

 

計算式1 体重(kg)×30+70      1kgの犬の場合 100ml
計算式2 体重(g)×0.05〜0.07    1kgの犬の場合50ml〜70ml

 

犬の体重別、各計算式での1日の水分の摂取量
犬の体重 計算式1 計算式2
500g 85ml 25ml〜35ml
600g 88ml 30g〜42ml
700g 91ml 35ml〜49ml
800g 94ml 40ml〜56ml
900g 97ml 45ml〜63ml
1kg 100ml 50ml〜70ml
2kg 130ml 100ml〜140ml
3kg 160ml 150ml〜210ml
4kg 190ml 200ml〜280ml
5kg 220ml 250ml〜350ml
6kg 250ml 300ml〜420ml
7kg 280ml 350ml〜490ml
8kg 310ml 400ml〜560ml
9kg 340ml 450ml〜630ml
10kg 370ml 500ml〜700ml

 

         子犬のおやつについて        フードの切り替え

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  
続きを読む≫ 2013/08/13 10:44:13

フードの切り替えは最低1回は必ずあります。子犬の時期は子犬のフードを食べていますから、成犬になったら同じメーカーのドッグフードであっても、成犬用のドッグフードに切り替えることになります。

 

その他にもアレルギーの犬であれば低アレルギー用のドッグフード、太目の犬であればカロリー控えめのドッグフード、涙やけの犬であれば、涙やけを軽減するドッグフードなど、よりわんちゃんに合ったドッグフードに切り替える場合もあると思います。

 

また、犬は生後8ヵ月〜1年で体重の増加が止まります。(成犬の大きさになった証拠です)子犬用から成犬用のドッグフードに切り替えてください。

 

1.ドッグフードの切り替え方
現在食べているドッグフードから別のドッグフードに切り替える場合(別メーカー及び同メーカーでも子犬用・成犬用など種類を切り替える場合)は急に切り替えるのではなく、徐々に切り替えてください。急に切り替えると、下痢や嘔吐、フードを食べないこともあります。最初は今までのフードに新しいフードを1、2割程度入れ、問題ないようでしたら徐々に新しいフードの割合を増やし、1週間程で完全に新しいフードに切り替えます。

 

フードの切り替えにはメリット・デメリットがありますので、慎重におこなっていただければと思います。

 

2.ドッグフードの切り替えにはメリット・デメリット

 

メリット
・万が一震災が起きた場合、いつも食べているドッグフードが手に入らない場合もあります。
ひとつの銘柄をずっと与えていると、他のドッグフードを食べなくなることがありますが、色々なメーカーのドッグフードを食べることに馴れていれば、普段食べているメーカーのドッグフードが手に入らなくても安心です。

 

・現在使用しているフードよりも合ったフードを見つけることが出来ることがあります。

 

デメリット
・体に合わず下痢や嘔吐、大腸炎やアレルギー症状が出てしまう場合もあります。

 

   子犬に与えるお水、量について        ドッグフードの種類

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

 

続きを読む≫ 2013/07/27 01:32:27

ドライフード・セミドライフード・ウェットフードと3種類あります。
それぞれに特徴があります。

 

ドライフード
3種類の中で最も栄養のバランスがとれたドッグフードです。適度に硬く歯周病の予防にもなります。
価格も安く、痛みにくい為、とても扱いやすいです。

 

セミドライフード
半生タイプのフードで「ソフト」や「モイスト」とも言われています。柔らかく、食べやすいですが、栄養のバランスはドラフードに比べ劣ります。

 

ウエットフード
缶詰タイプで、食いつきが最も良いので食欲不振の犬にはとても効果があります。
しかし、栄養価は一番低いです。
ウエットフードはドライフードに比べとても美味しいので、ウエットフードを常時与えると、ドライフードを食べなくなる場合もあります。
         フードの切り替え            犬与えてはいけない食べ物

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  
続きを読む≫ 2013/06/27 23:57:27

犬と人間の食べ物の違いはいくつかありますが、その一つは味です。人間が食べている食事は、犬にとって高塩分、高濃度です。
特にアレルギーのある愛犬には与えないでください。それぞれの愛犬にあった食事を与えてください。

 

昭和の時代、犬は今よりもずっと短命でした。当時の犬の食事は人間の食事の残りやネコマンマ(ご飯にお味噌汁をかけたもの)を与えていたからです。

 

現在の犬の食事は犬用のドライフードが一般的となり、ドライフードも以前とは比べ物にならない程、改良されました。

 

それにより、犬の寿命も以前に比べると飛躍的に延びました。犬に与える食事の影響は非常に大きく、人間の食べ残しを与えることは、やめましょう。
※ 塩分が多い食事を継続的に与えると心臓障害や腎臓障害を引き起こすことがあります。

 

ご自分で愛犬の料理をつくる場合
専門書やインターネットで検索し、レシピ通りに作ってください。愛犬に食べさす時は一気にあげるのではなく、まずは少量をあげてください。
犬用のレシピはわんちゃんが食べても大丈夫な味付けや食材を使用していますが、わんちゃんにより、アレルギーがある場合があるので、様子を見ながら与えてください。
※ 下記は一般的に犬に与えてはいけない食材ですが、ここに記載されていない食材も数多く存在します。それぞれ個体により体質が異なります。食事は飼い主様が責任を持って慎重に選択してください。

 

犬に絶対にあげてはいけない食べ物

 

ねぎ類・にんにく
赤血球のヘモグロビンに作用し、溶血や貧血を起こします。直接ネギを食べなくても、鍋や味噌汁などにネギが入っ ていた場合、汁を飲んだだけでも症状がでます。ハンバーグなどの加工されたものにも入っているので注意が必要です。
血便・血尿・下痢・嘔吐・黄疸・脾臓腫大などを起こし、ひどい場合は死亡することもあります。

 

チョコレート・緑茶
テオブロミンという犬や猫には有毒のものが入っています。てんかんの発作や尿失禁を起こします。チョコレートに含まれるカカオは中毒を起こす危険があります。神経系を刺激し、嘔吐や下痢を起こします。最悪死に至るケースもあります。

 

ぶどう・レーズン
肝臓障害や中毒症状、腎不全などで最悪死に至るケースもあります。

 

とうもろこし・ナッツ類
高カロリーで消化が悪いです。

 

イカ・タコ・エビ・カニ・クラゲ
消化が悪く、ビタミンB1を壊し、神経がおかしくなり、腰を抜かしたような状態になります。切って食材から血が出ないものはいけないと言われています。

 

生の川魚
痙攣、食欲不振、チアミン欠乏など。煮れば食べれますが、小骨は食道に詰まることもあるので抜いてください。

 

鶏の骨と魚の骨
火を通すと骨が砕け、食道や胃、腸などを傷つけます。

 

お菓子
アイスやケーキなどは皮膚の抵抗力低下やカロリーが高く、脂肪分が多いため、肥満の原因になります。

 

塩分
心臓・腎臓に負担がかかり、高血圧症にもなります。

 

砂糖
カルシウムやビタミンB群が不足になります。

 

はちみつ
食中毒を起こすことがあります。

 

香辛料
わさび・コショウ・唐辛子・からし・生姜などの香辛料は刺激が強いので、腎臓や肝臓に負担をかけ下痢を起こします。感覚麻痺を起こすことも。

 

アルコール
アルコールの分解能力は低く、危険です。少量でも与えないでください。

 

キシリトール
キシリトールは犬に対してインスリンの分泌を促進する成分です。インスリンにより血糖値が下り、低血糖を起こす危険があり、最悪死に至るケースもあります。

 

犬にあまりあげてはいけない食べ物

 

牛乳
下痢・軟便・腸内醗酵になります。冷たいものは水も含め全ての水分で良くありません。アレルギーの元になりやすいともいわれています。牛乳をあげるなら、必ず犬用の牛乳をあげてください。

 

コーヒー・紅茶・お茶
下痢になり、場合により中毒を起こします。カフェインが入ったものは全て危ないです。
また、砂糖やクリームなどもよくありません。

 

ご飯
肥満、骨軟、発育遅延、などになりやすいです。

 

パン
塩分や糖分が含まれています。

 

おから
腸の状態を整える働きがあり、下痢にも便秘にも効くといわれています。しかし、あげすぎると消化不良で下痢になります。

 

生の卵白
ビタミンHを破壊するので、あげるのなら火を通し、ごく少量をあげてください。

 

生肉類
ビタミン、ミネラル不足・たんぱく質、脂肪過剰・全肉食症候群などになります。

 

レバー
ビタミンA・Dの過剰症、関節痛、食欲不振、など。生肉は与えないでください。

 

ウインナー・ハム
塩分が高く高カロリーです。

 

果物全般
糖質が多く含まれています。また、野菜と同じくセルロースを分解することができないので、あげるのなら細かくして少量をあげる。

 

野菜類全般
セルロースを分解できないので消化不良、異常醗酵、など。あげるのなら細かくして少量をあげてください。 また、土の中でできる野菜は危険なものが多いです。ジャガイモや大根など嘔吐や下痢を起こす成分が含れせており、生で与えないでください。

 

ほうれん草
しゅう酸が多く含まれており、結石の原因になります。どうしてもあげたいなら火を通して少量をあげてください。

 

にぼし
人間用のものは塩分が含まれています。また多くあげると、カルシウムとリンのバランスが崩れ、リン欠乏症になるので、あまりあげすぎない。ほうれん草と同じく、しゅう酸が含まれているので、結石の原因になります。

 

カルシウム剤
骨形成不全、鉄・銅・亜鉛の吸収阻害、甲状腺機能が低下します。子犬の時期に骨を丈夫にしよ うと、あげる人もいますが、良質のペットフードを食べていれば充分です。余分にカルシウムを摂取する事はバランスを崩します。あげるなら獣医師に相談してください。
       ドッグフードの種類          子犬お迎え後の食事のメニュー一覧

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  
続きを読む≫ 2013/05/28 00:42:28

ホーム ご購入・お迎えまでの流れ 子犬・子猫検索 安心のサポート制度 お問い合わせ