タッチング

タッチング

ホールドスティール&マズルコントロールが出来るようになったら、タッチングをしてみましょう。

 

タッチングとは、愛犬を横向きに寝かせて、体全体はもちろん、愛犬の口の中に指を入れたり体の隅々まで触ることです。
愛犬が暴れたらギュッと抑えて、落ち着くまで離さないでください。落ち着いたら更に続けてください。

 

タッチングは、愛犬が飼い主様に完全に身を委ねていないとできません。
つまり、完全な主従関係が出来上がっていて、愛犬が飼い主様を完全に信頼している証拠です。

 

タッチングは、愛犬とのコミュニケーションや信頼関係を深めるのはもちろんですが、犬には元々服従本能があります。

 

飼い主様に愛犬が自分の体を任せることで、その服従本能を更に高め主従関係を強固することにより、爪切りや歯みがきなど、普通の犬が嫌がることも、暴れず嫌がることなく、おこなうことが出来るようになります。

 

  ホールドスティール&マズルコントロール       ハウンドグループのしつけ

 

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