夜泣き

夜泣き

ブリーダーさんから子犬を引き取ってから2〜3日はほとんどの場合、夜泣きをするでしょう。
環境が変わったので当然ではありますが、慣れるまでそのままにしておくという訳にはいかないでしょう。

 

ご近所迷惑にもなりますし、飼い主様の睡眠の妨げにもなります。
夜泣きをしないようにするには、子犬が寝るケージ内を居心地のよい空間にしてあげることです。

 

1.ケージの屋根に布などをかぶせ、少し暗めにしてあげてください。寝やすいですしホッとします。ただし完全に布でケージを覆ってしまうと熱がこもってケージ内が暑くなったり、息苦しくなってしまいます。また、万が一体調が急変した場合など、気づくのが遅れますので、特に初日は布をかぶせてしばらくしたら、熱がこもっていないか確認をおこなってください。またケージを完全にふさがないようにしてください。

 

2.ケージ内にぬいぐるみを入れてください。安心します。

 

3.ケージ内が暑かったり寒かったりしているかもしれません。
夏ならひんやりグッズ、冬ならポカポカグッズなどを入れてください。
また、ケージ内の床はひとつの素材だけにしないようにしてください。
例えばケージの下がプラスチックで出来ている場合は、ケージ内の半分はプラスチックのまま。半分はタオルを敷くなどしてください。
これにより、愛犬がケージ内で寒かったらプラスチックの場所に移動して、寒かったらタオルの上に移動するなど、愛犬の意思で自由に選択できます。

 

4.クッション性のよいフカフカのペット用ベッドやクッション、毛布などをケージ内に入れ、寝心地の良い空間にします。

 

5.それでも鳴き止まない場合は、愛犬に見えないようにケージを叩いて驚かせたり、缶にビー玉などを入れたものを鳴らしたりして、音で驚かせてください。
いずれも自然現象で音が鳴ったと思わせてください。天罰方式という手法です。
夜泣きをするイコール、嫌な音が鳴ると覚えれば、夜泣きは少なくなります。

 

また、夜泣きをしても絶対にケージから出さないでください。 
夜泣きするとケージから出してくれる。と、愛犬は思ってしまいます。

 

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