ハウンドグループのしつけ

ハウンドグループのしつけ

ウィペットやボルゾイ等のハウンドグループの犬種は、元々獣猟犬として狩りや害虫駆除など、人のお手伝いをしていました。獣猟犬という性質上、犬種によっては飼い主様の指示を受けてから獲物を追うというよりも、自分の意志で追う気質を持っている場合があります。

 

そのため、散歩中に猟犬の本能が出る犬もいます。そんな時、しつけができていないと愛犬は飼い主様の言うことを聞きませんし、落ち着かせることが出来ませんので、しっかりしつけをおこなってください。

 

まずは主従関係をしっかり教え、リーダーウォークホールドスティール&マズルコントロールタッチングなどで更にリーダーシップをとるようにします。

 

散歩をしていくうちに愛犬が何に対して反応して襲いかかるか分かると思います。仮に鳥であれば、飼い主様が鳥に気付いた場合、愛犬が襲いかかる前に指示をして、愛犬の注意を鳥からそらします。

 

マテやオスワリ、おやつをあげるなどです。そして鳥がいなくなったら褒めてあげて散歩を再開してください。

 

             タッチング                  しつけメニュー

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

ホーム ご購入・お迎えまでの流れ 子犬・子猫検索 安心のサポート制度 お問い合わせ