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しつけ

しつけの基本は怒る・天罰方式(大きな音を鳴らし驚かせる)・無視・褒める・おやつです。

 

トイレがうまく出来たなど、良いことが出来たら褒める、おやつをあげる。
無駄吠え、要求吠え、甘噛みなどいけないことをしたら、怒る、天罰方式、無視をします。

 

しつけのポイントは3つです。

 

@褒めたり怒るのは、愛犬が良いこと悪いことをしている最中におこなうことが基本です。さすがにトイレの最中に愛犬におやつをあげることは難しいですが、終わったらすぐにおやつをあげてください。

 

愛犬が飼い主様の指を甘噛みをしたら、噛んでいる最中に怒ってください。噛み終わった後に怒っても、なんで怒っているのか分からなかったり、指を噛み終えて離してしまったことに怒っていると勘違いしてしまいます。

 

ちなみに子犬の頃の甘噛みは、かゆくて甘噛みするのが当たり前と紹介している本やインターネット等がありますが、子犬の時期に放っておくと、大人になっても癖となりますので、子犬の頃から飼い主様の指等を噛んだら、しつけてください。

 

A真剣に褒めたり怒ってください。愛犬には飼い主様が本気でで怒っているのか、演技で怒っているのかすぐに分かります。いくら怒っても演技では全く効きません。ご近所迷惑になるぐらい、できる限り大声で殺気に満ちた叱り方をして、愛犬が殺されると恐怖でパニックになりトラウマになるぐらい叱ってください。

 

特に主従関係が出来上がる最初の1週間は鬼となってください。

 

Bしつけは愛犬との根気勝負です。1度や2度でで出来るものではありません。
あきらめず辛抱強くおこなってください。

 

       ハウンドグループのしつけ              要求吠え

 

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続きを読む≫ 2013/12/31 19:16:31

要求吠えをなくすのは主従関係を築くことが1番です。

 

最初の数日は夜泣き、無駄吠えは当たり前ですが、とにかく子犬があきらめるまで無視してください。目も絶対合わせません。
たとえばケージに入っている愛犬がケージから出たいと要求吠えをした場合、要求吠えに負けてケージから出してしまうと、要求吠えをするとケージから出してくれると理解し要求吠えの多い犬になってしまいます。
また、飼い主様より愛犬のほうが立場が上と理解してしまいます。

 

泣き止んだら褒めてあげたり、ケージから出してあげてください。
ただし、あまり早くケージから出したり褒めてあげると吠えたから褒めてもらえたんだと勘違いしてしまいます。

 

無視してもなかなか要求吠えが収まらない場合は、飼い主様がケージのある部屋から別の部屋に移動してください。
要求吠えをする→飼い主様がいなくなる→愛犬はさみしいので要求吠えをしなくなると理解させてください。

 

また、愛犬の落ち着きやすい環境を作るのも大切です。
ケージに布を掛け、落ち着く雰囲気を作ってあげてください。
ただしあまりかけ過ぎてしまうと、ケージ内の温度が暑くなったり、呼吸がしづらくなったり、中の様子が見えず、愛犬に何かあっても気づきづらいのでお気をつけください。

 

飼い主様と犬の主従関係を子犬が決めえるのは、一緒に暮らし始めて3日〜1週間程度です。
ここで、愛犬のほうが立場が上と理解すると、その思い込みを変えるのに何か月もかかります。

 

とにかく愛犬の要求には従わないでください。


犬の無駄吠えを治す方法として天罰方式などが有名ですが、一番重要なのは主従関係です。
特に飼い始めの1週間はとにかく愛犬の要求には答えないでください。

 

また、犬によっては、無視されるよりも怒られたほうが聞く場合もあります。
怒る場合は大きく低い声、短い言葉(ダメ・ノーなど)で、家族全員同じ言葉で叱ってください。真剣に怒ってください。
高い声で叱ると、わんちゃんは飼い主様が喜んでいると理解します。長い言葉ですと理解できません。
また、愛犬は飼い主様の心がわかります。真剣に怒らないと効き目がありません。
無視と怒ることを両方試して頂き、効き目のあるほうで継続してしつけをおこなってください。

 

なお、天罰方式で叱る場合、本気で驚かせてください。
吠えたら怖い音が鳴ると、愛犬がトラウマになるぐらい大きな音を立てます。
愛犬がパニックになってケージ内を駆け回るぐらい、大きな音を立ててください。

 

無駄吠え防止グッズなどペットショップで市販されています。
犬が吠えると嫌な音波が出たり、軽い電流などのショックがかかるものなどもあります。
試されたお客様もいらっしゃいますが、どれも高価で最初は効き目があるものの、すぐに慣れて効果がなかったとおっしゃる方がほとんどです。
また、犬に過大なストレスを与えてしまいますので、私はお勧めしておりません。

 

                しつけのポイント                  夜泣き

 

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続きを読む≫ 2013/12/17 23:10:17

ブリーダーさんから子犬を引き取ってから2〜3日はほとんどの場合、夜泣きをするでしょう。
環境が変わったので当然ではありますが、慣れるまでそのままにしておくという訳にはいかないでしょう。

 

ご近所迷惑にもなりますし、飼い主様の睡眠の妨げにもなります。
夜泣きをしないようにするには、子犬が寝るケージ内を居心地のよい空間にしてあげることです。

 

1.ケージの屋根に布などをかぶせ、少し暗めにしてあげてください。寝やすいですしホッとします。ただし完全に布でケージを覆ってしまうと熱がこもってケージ内が暑くなったり、息苦しくなってしまいます。また、万が一体調が急変した場合など、気づくのが遅れますので、特に初日は布をかぶせてしばらくしたら、熱がこもっていないか確認をおこなってください。またケージを完全にふさがないようにしてください。

 

2.ケージ内にぬいぐるみを入れてください。安心します。

 

3.ケージ内が暑かったり寒かったりしているかもしれません。
夏ならひんやりグッズ、冬ならポカポカグッズなどを入れてください。
また、ケージ内の床はひとつの素材だけにしないようにしてください。
例えばケージの下がプラスチックで出来ている場合は、ケージ内の半分はプラスチックのまま。半分はタオルを敷くなどしてください。
これにより、愛犬がケージ内で寒かったらプラスチックの場所に移動して、寒かったらタオルの上に移動するなど、愛犬の意思で自由に選択できます。

 

4.クッション性のよいフカフカのペット用ベッドやクッション、毛布などをケージ内に入れ、寝心地の良い空間にします。

 

5.それでも鳴き止まない場合は、愛犬に見えないようにケージを叩いて驚かせたり、缶にビー玉などを入れたものを鳴らしたりして、音で驚かせてください。
いずれも自然現象で音が鳴ったと思わせてください。天罰方式という手法です。
夜泣きをするイコール、嫌な音が鳴ると覚えれば、夜泣きは少なくなります。

 

また、夜泣きをしても絶対にケージから出さないでください。 
夜泣きするとケージから出してくれる。と、愛犬は思ってしまいます。

 

               要求吠え                  トイレのしつけ

 

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続きを読む≫ 2013/11/10 17:52:10

トイレのしつけは犬を飼うには必ずおこなわなければならない、しつけの一つでしょう。
トイレのしつけは子犬お迎えの初日からおこないましょう。

 

1.準備するもの
@トイレシート
Aトイレトレー
B重曹や消臭剤などのスプレー
Cタオルやトイレットペーパー

 

トイレのしつけはトイレトレー(トイレシートを挟むものです)を利用しておこなうとしつけをしやすいです。1個または2個以上お買いください。                              トイレトレー

 

理由@トイレトレー上部がメッシュとなっている為、トイレとして認識しやすい。
理由A現在は噛まなくても今後ティッシュペーパーやトイレシートを噛んで食べてしまう子もいるため。

 

トイレをあちこちでしてしまうということは、トイレの場所を認識していないことと、トイレでない所をトイレと認識している可能性があります。
トイレシーツのみをご使用されている場合、トイレを認識させる為にトイレトレーをご使用されることをお勧めします。

 

2.トイレトレー設置場所
@ケージ内(トイレトレー1個の場合はケージ内のみ)
A2個以上トイレトレーをご使用の場合はケージ内にひとつ置き、その他のトイレトレーはケージの外で今後トイレの定位置にしたい場所に置いてください。

 

トイレトレーは一度場所を決めたら移動しないでください。
トイレトレーの設置場所は人通りの少ない、落ち着いた場所に設置してください。

 

生後5〜6ヵ月になれば、夜におしっこをして朝まで我慢出来ますが、生後2〜3ヵ月の子犬は2〜3時間に1回のペースでおしっこをしますので、まだ夜から朝までは我慢できません。
ケージ内にトイレトレーを置くのは必須です。
1つのケージでトイレと寝るところが分かれているものも販売しています。トイレと寝るところが別々なので、そちらのほうがトイレを覚えやすいと言われています。

 

また、ケージはなるべく大きなものを購入し、ケージ内に設置するベッドなどの寝具とトイレトレーはなるべく離すようにしてください。
※犬は成犬になると自分のテリトリー内ではおしっこやうんちをしないため。

 

3.しつけ方法
生後2〜3ヵ月の子犬の時期は2〜3時間おきに、おしっこをします。
タイミングは起きてすぐ、ごはんを食べたあと、遊んでいる時などです。
また、愛犬がくるっと回るなどおしっこやうんちをしそうなそぶりをします。
そういったタイミングやそぶりをした時にトイレトレーの上に愛犬を乗せてください。

 

愛犬がトイレトレーから出てしまったら、愛犬をトイレトレーに戻してください。


おしっこ、うんちをするまで繰り返し、おこなってください。
※おしっこ、うんちをしている時に「しー、しー」や「ワンツー、ワンツー」など声掛けをしながらおこないますと、将来お出かけ前などにおしっこをさせたい時に「しー、しー」と言うと、おしっこをするようになり、おしっこを前もってさせたい時などに便利です。

 

トイレトレーでおしっこやうんちをしたら4秒以内(早ければ早いほど良いです)に、褒めたりご褒美のおやつをあげてください。
※ご褒美のおやつはドッグフードをふやかしている時期に与えると、お腹が緩くなることもありますので、気をつけてください。

 

これを繰り返していくうちに、トイレトレーでおしっこをすれば、褒めてもらったり、おやつを貰えると理解し、トイレを覚えます。

 

ただし、トイレを覚えても子犬はトイレトレーまで行く途中で我慢できず、その場でしてしまうこともあります。
成犬になるに従って成功率は100%に近くなります。
成功率100%になるまでは褒めたり、おやつをあげるなど、愛犬の喜ぶことをしてあげてください。

 

遊んでいる最中に夢中になり、おしっこをしてしまうこともあります。遊んでいる最中に夢中になったり興奮した場合は遊びながらも「マテ」を定期的におこない冷静にさせてください。
この冷静にさせるトレーニングは散歩や来客時など、あらゆる場面でとても役立ちます。

 

4.トイレを失敗した場合
トイレトレー以外でトイレをした場合は、怒らないでください。怒るとおしっこをすることが悪いと理解し、我慢をしてしまいます。

 

同じ場所で何度も失敗がおこるようなら、そこに匂いがついてトイレと認識しているかもしれません。
重曹や消臭剤などをスプレーして匂いを消してください。

 

それでも、その場所でトイレをしてしまうようであれば、物を置いてトイレをできないようにするか、トイレトレーを設置してその場所をトイレにしてしまうのもひとつの方法です。

 

また、構ってもらいたくてわざとトイレを失敗することもあります。
これは飼い主様が失敗すると怒る行為が、構ってもらっている。飼い主様が喜んでいると、愛犬が勘違いしてしまうためです。
ですので、失敗しても無反応で処理をおこなってください。

 

トイレシートで1〜2回、用を足すと匂いがきつくなり、そのシートではしなくなるわんちゃんもいますので、トイレシートはこまめに換えるようにしてください。

 

しつけ用のトイレシートなど子犬用のトイレが覚えやすいシートも市販されています。
正直効く子もいれば、効かない子もいるので何とも言えませんが、通常のトイレシートと
さほど値段は変わらないので試してみるのも一つの手だと思います。

 

5.外でしかトイレをしない犬の場合
室内でトイレをしない犬の場合、雨の日など天候にかかわらず散歩に行かなければならず、とても大変です。そのようなことがないよう、室内でもトイレができるようしつけをしましょう。

 

室内でトイレをしない犬の場合、室内を放し飼いしていることが、ほとんどです。犬は自分のテリトリー内では、おしっこやうんちをしません。
室内を放し飼いにしている場合、自宅全体を自分のテリトリーと思い、おしっこやうんちをしなくなります。

 

室内でもトイレができるようにするには、放し飼いではなくケージ内で飼うようにし、トイレをさせたい時、遊ぶ時、ご飯の時など、時間を区切って室内に出すことにより、ケージ内が自分のテリトリーと認識し、室内でもトイレができるようになります。

 

どうしても室内で放し飼いで飼いたい場合は、放し飼いにするのは1部屋で、トイレをさせたい時は放し飼いにしている部屋のドアを開けます。
しつけをすれば他の部屋に置いたトイレトレーでトイレが出来るようになります。

 

しつけで最も重要なのは根気です。
一度や二度では覚えませんので愛情をこめて繰り返しおこなうことにより、トイレの失敗は減少していきます。

 

               夜泣き                  ひっぱりぐせ

 

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続きを読む≫ 2013/10/19 19:11:19

お散歩中、愛犬が前へ行き、リードを引っ張る行為をすると、お散歩もしづらいですし、飼い主様と愛犬の主従関係が逆転してしまう可能性があります。
放っておく、ひっぱりぐせがエスカレートします。早めにしつけをして直しましょう。

 

引っ張る行為は2つの原因が考えられます。

 

一つ目は、リードがたるんでいる状態ではなく、ピンと張っている状態ではないでしょうか。


犬は引っ張られたら、引っ張り返すという本能があるので、それが原因の場合があります。

 

改善策は、散歩をしていてリードが張ったら、止まります。リードが緩んだら散歩を再開します。その繰り返しです。

 

二つ目は、飼い主様と愛犬の主従関係がもしかしたら逆転している可能性があります。
愛犬が主導権をにぎって飼い主様を従えていると思っているかもしれません。
愛犬のペースで散歩ををするのではなく、飼い主様のペースで散歩するよう改善する必要があります。

 

改善策としてリーダーウォークをおこないます。

 

お散歩コースも何種類かのコースを日替わりで変えてください。
いつも同じコースですと、愛犬がコースを知っているので、前に出がちになります。

 

             トイレのしつけ                  拾い食い

 

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続きを読む≫ 2013/09/12 17:56:12

拾い食いは絶対にやめさせてください。
体に悪いものを拾い食いして下半身まひになって歩けなくなったわんちゃんの話を聞いたことがあります。

 

本能なので直すのは大変ですが拾い食いをしそうになったら繰り返し、しつけてください。
拾い食いのしつけは文章など読んでも中々習得が難しく、直接トレーナーさんなどに習わなければ、ほとんどの人が完璧に実践するのは難しいでしょう。


その中でも、一番実践しやすいものは、リーダーウォークでしょう。
リーダーウォークが出来れば、散歩中に飼い主様のゆとりが出来ますので、愛犬の前に飼い主様が異物を発見することができます。発見したら異物を避けるように歩けば、愛犬は飼い主様についていくので、異物を避けることになります。

 

もし愛犬が拾い食いをしそうになったらリーダーウォーク同様、瞬間的に愛犬が止まるほどリードを引っ張ってください。更に低い声で「ダメ」と叱ると効果的です。

 

落ちている食べ物を愛犬が見つけても、拾い食いをする素振りもせずに通り過ぎた場合は褒めたり、ご褒美のおやつをあげることも、拾い食いのしつけに効果的です。

 

             ひっぱりぐせ                  噛みグセ

 

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続きを読む≫ 2013/08/12 18:42:12

犬は噛むことが本能です。完全にやめさせることは、ストレスを溜めてしまいますので、おもちゃなど噛んでも良いもの。人間の手や、家具など噛んだら悪いもの。を教える必要があります。
子犬の頃は甘噛みで被害も少ないですが、成犬でも噛みぐせが治らなければ、人に怪我をさせたり、家具がボロボロになってしまいますので噛み癖は、絶対にしつけたいしつけのひとつです。
愛犬の性格によって効果のある方法が違いますので、色々試して頂き、効き目のある方法で、しつけをおこなってください。

 

ちなみに子犬の頃の甘噛みははかゆくて甘噛みするのが当たり前と紹介している本やインターネット等がありますが、子犬の時期に放っておくと、大人になっても癖となりますので、子犬の頃からしつけてください。

 

噛む理由はいくつかありますが、まずは噛ませないようにする共通事項です。

 

1.噛んでも良いおもちゃ(飼い主様と遊ぶおもちゃではなく一人で遊ぶおもちゃ)を常に与えてください。
犬は噛むことが本能です。噛んで良いもの、悪いものを教えるとともに噛んで良いものを与えてください。
犬は何かを噛むことが大好きです。噛むとストレス解消になりますし噛むものがないとストレスが溜まってしまいます。
ケージ内に噛んでも良いおもちゃを常に入れておいてください。

 

2.散歩や飼い主さなと遊ぶことにより、ストレス発散、体力を発散させてください。
遊びは長い時間ではなく、短時間で集中的に遊んでください。
興奮して噛む場合もありますが、興奮しそうになったら「マテ」を定期的におこない冷静にさせてから、再度遊んでください。

では、実際にタイプ別に対応方法を見てみましょう。

 

人の手を噛む場合
1.構って欲しい、遊んで欲しいという気持ちで、ちょっかいをだしている。
対処方法
@噛まれてもリアクションを取らず、無視をします。
噛む→無視されると理解すれば、主従関係ができていれば噛まなくなります。絶対に目を合わせないでください。

 

A低い声(高い声ですと、喜んでいると思ってしまいます)で「ダメ」と怒ってください。
普通の叱り方ではありません。ご近所迷惑になるぐらいできる限り大声で殺気に満ちた叱り方をして、愛犬が殺されると恐怖でパニックになりトラウマになるぐらい叱ってください。
(家族全員が共通の言葉で怒ってください。言うことがバラバラだと理解ができません。)

 

B愛犬が噛んだら飼い主様が部屋を出てください。
愛犬は噛んだら飼い主様がいなくなる→さみしいと学習します。

 

C思いっきりオーバーに痛がってください。

 

2.噛んで飼い主様と愛犬がどちらの上下関係が上か下か、様子を伺っている。
対処方法
低い声(高い声ですと、喜んでいると思ってしまいます)で「ダメ」と怒ってください。
普通の叱り方ではありません。ご近所迷惑になるぐらいできる限り大声で殺気に満ちた叱り方をして、愛犬が殺されると恐怖でパニックになりトラウマになるぐらい叱ってください。
(家族全員が共通の言葉で怒ってください。言うことがバラバラだと理解ができません。)

 

3.ストレスが溜まっている。
対処方法
3度目のワクチン注射(病院や地域によっては2度)を打ってから7〜10日たてば、お散歩が出来るので、お散歩をしてあげたり、お散歩ができない時期であれば、室内でボール遊びや、縄でひっぱり合いっこをして、十分ストレスを発散させてあげれば、ストレスによる噛む行為は少なくなります。

 

4.主従関係が逆転している。(一番厄介です)
怒ったり、無視して効果があるのは主従関係が出来ている場合で主従関係ができていなければ効果はあまりありません。
まずは飼い主様と愛犬の主従関係を正常に直すことから始めてください。
ただし一回ついた順位はそう簡単には直りません。数ヵ月は覚悟が必要です。
直し方は主導権を飼い主様が持つことです。

 

対処方法
主従関係は一般的にはリーダーウォーク、ホールドスティール、マズルコントロール、タッチング、などをおこなえば築きやすいと言われています。


その他には
@愛犬と遊ぶときは愛犬に催促されて遊ぶのではなく、飼い主様が主導権を持ってください。
遊ぶのをやめる時も、愛犬が飽きてからではなく、飼い主様が主導権を持って、愛犬からおもちゃを取り上げて遊びを終わりにします。
縄のおもちゃで引っ張りっこをして遊ぶ場合は、最後は必ず引っ張りっこに勝ってから遊びを終わりにします。
遊ぶ時間とそれ以外を区別させます。

 

A命令したことを聞いたときはオーバーに褒めてあげてください。ムツゴロウさんのようにです。

 

B噛んだり悪いことをした時は褒めていた時の声とは逆に低い声で怒ってください。
高い声で怒ってしまい、飼い主様が喜んでいると勘違いしてしまうケースが非常に多いです。
怒る言葉は『ダメ』など、短い言葉をご家族で統一してください。怒り方が複数あると理解しづらいです。
怒るときは愛犬の名前を呼ばないでください。
自分の名前が怒る言葉と思ってしまいます。

 

Cお子様が愛犬をしつけるのは難しいのでドッグフードをお皿で食べさすのではなく、お子様の手から食べさせてあげてください。
お子様の手=ご飯をくれる=好き となります。
ドッグフードを食べている最中に手を噛んだら、食事を中断し、飼い主様は他の部屋へ移動してください。
吠えると思いますが無視してください。
2、3分して鳴き止んだら部屋に戻り、ドッグフードをあげてください。
噛んだら飼い主様は他の部屋へ移動してください。その繰り返しをおこなってください。

 

Dどうしても噛むのをやめない場合は飼い主様の手にわさびやカラシなど、刺激物を塗って遊んでください。
わさびやカラシを手に塗り、良く手になじませてから必ず拭き取ってから遊んでください。
それでも舐めればピリッとします。

 

5.物などを噛む場合 (ひとりぼっちでケージの中に長時間いる場合に多い症状です)
対処方法
@硬さの違うおもちゃを2、3個与えてください。
出来れば10個ぐらい、おもちゃを用意して毎日変えてあげると飽きにくいです。
ただし、木製の犬用のおもちゃで市販されているものでも硬すぎて、歯を折ったりかけたりしてしまう犬もいますので、おもちゃ選びには十分お気を付け下さい。

 

Aほとんどの場合はストレスによるものです。
散歩や飼い主様と遊ぶことにより、ストレス発散、体力の発散をさせてください。

 

               拾い食い                  マーキング

 

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続きを読む≫ 2013/07/24 19:48:24

犬のマーキングとは他の者に自分の存在示す為に、自分のテリトリーを守るための行為です。男の子は日常おこない、女の子はヒートの時期におこないます。

 

犬の本能なので正直なおすのが難しいですが、なおす方法はあります。

 

1.去勢・不妊手術をおこなう
マーキングを覚える前に去勢・不妊手術をおこなうと、マーキングをおこなう可能性が低いと言われています。

 

2.愛犬の嫌がることを繰り返しす
マーキングをする瞬間が分かると思います。その時に大きな音を出し、ビックリさせる。わんちゃんの足を押し、よろけさせる。など、わんちゃんによって嫌がることに多少差はありますが、マーキングをする瞬間、している最中に嫌がることを行って下さい。した後では効果がありません。

 

マーキングしようとする→嫌なことがおこる→マーキングをしない となります。

 

最初にも書きましたが、本能なので直すのは時間がかかりますが、根気よくおこなってください。

 

                   噛みグセ                  食糞

 

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続きを読む≫ 2013/06/08 19:52:08

食糞とは自分の糞や他の犬の糞を食べてしまうことです。

 

犬はお腹がすいていたり、親犬が子犬の糞を食べ、健康か調べる行為とも言われているので、犬にとっては当然の行動なのですが、やはり飼い主様としてはあまり良い気分ではないと思います。

一番の対応策は、糞をした後にすぐに片づけることですが、できない場合は食糞の原因を立つことです。

 

お腹が空いていて食糞してしまう場合は、フードの量が少ないので、フードの量を増やす。

 

香りの強いフードですと、糞になってもフードの匂いがするので、香りの弱いタイプのフードに切り替えるのも手段の一つだと思います。

 

               マーキング                  ハウストレーニング

 

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続きを読む≫ 2013/05/27 13:03:27

ハウストレーニングは、飼い主様の指示によりケージやキャリーに入るように教えることです。愛犬にハウスを認識させることで、落ち着ける場所、安心できる場所を与え、旅行や災害時などのご自宅以外の環境でもキャリーの中に入れば、愛犬が落ち着いて過ごすことが出来ます。

 

1.しつけ方法

@愛犬が好きなもの(おやつやおもちゃなど)を愛犬に見せ、ハウスの中に好きなものを入れ、扉を閉じます。

A愛犬はハウスの中の好きなものが欲しくて取ろうとしますが、扉が閉まっているので取れません。

B扉を開けたと同時に「ハウス」と言い、愛犬が好きなものにつられ、ハウスの中に入ります。

Cハウスの中に入ったら、「いい子」とほめて撫でてあげたり、おやつを更にあげます。

 

これを繰り返しおこなうことにより、ハウスの中に入ると良いことがあると認識し、おやつやおもちゃを使わなくても「ハウス」の指示でケージやキャリーの中に入るようになります。

 

2.注意事項
@合図は「ハウス」や「入れ」など一つの言葉で統一します。
A罰でハウスに入れたり、「ハウス」の指示で入り、すぐに扉を閉めると、閉じ込められたと思い、ハウスは閉じ込められる場所、嫌な場所と認識します。「ハウス」の指示で入れても、すぐに扉は閉めないでください。
Bハウスの外で楽しいことばかりだとハウスに入りたがらなくなります。たまにはハウス内でもおもちゃで遊んであげたり、おやつをあげましょう。

 

                  食糞                  リーダーウォーク    

 

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続きを読む≫ 2013/05/25 13:03:25

散歩をしていて愛犬は、飼い主様と寄り添って歩くか飼い主様の半歩ほど後ろを歩くのが理想的です。飼い主様より愛犬が前に出たら、瞬間的に愛犬が止まるぐらい、リードを引っ張ってください。
(グーっとリードを長い時間、引っ張るのではなく、一瞬ひっぱって刺激を与えるのがポイントです。また胴輪では意味がないので、リーダーウォークが出来るまでは首輪で散歩することをお勧めします。)

 

散歩も一定ではなく、歩くスピード、歩く方向を急に変えたり、急に止まったりします。
これを繰り返せば愛犬は飼い主様をチラチラ見ながら飼い主様のペースに合わせて歩くようになります。

 

最初のうちは飼い主様を見たらおやつやドッグフードをすぐにあげてください。
これを繰り返せば、愛犬が飼い主様を気にしながら、寄り添って歩くか、半歩下がって歩くようになります。

 

つまり散歩の主導権が愛犬から飼い主様に変わります。
主従関係も改善されていきます。これがリーダーウォークです。

 

         ハウストレーニング       ホールドスティール&マズルコントロール

 

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続きを読む≫ 2013/04/29 19:20:29

後ろから飼い主様が、愛犬を抱え、鼻口部などを触ることです。
(小型犬ならだっこのような状態、中型犬、大型犬ならわんちゃんの後ろから飼い主様が足で愛犬を挟むような状態)

 

なぜこのようなことをするのかというと、犬には元々服従本能があります。
愛犬を抱えることにより、自由に動くことが出来ず、触られることが嫌な、鼻口部を触らせるということは、飼い主様に愛犬が自分の体を任せることで、その服従本能を更に高め主従関係を強固することにより、飼い主様の指示に従い、飼いやすい犬に育てるためにおこないます。

 

もちろんコミュニケーションや愛犬との信頼関係も深まります。

 

やり方は、愛犬にオスワリを指示し、飼い主様が後ろから愛犬を抱え込みます。その後、愛犬の鼻口部を触ります。

 

愛犬が暴れたらギュッと抱きしめ、落ち着くまで離さないでください。落ち着いたら更に続けてください。

 

           リーダーウォーク                  タッチング

 

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続きを読む≫ 2013/02/28 19:23:28

ホールドスティール&マズルコントロールが出来るようになったら、タッチングをしてみましょう。

 

タッチングとは、愛犬を横向きに寝かせて、体全体はもちろん、愛犬の口の中に指を入れたり体の隅々まで触ることです。
愛犬が暴れたらギュッと抑えて、落ち着くまで離さないでください。落ち着いたら更に続けてください。

 

タッチングは、愛犬が飼い主様に完全に身を委ねていないとできません。
つまり、完全な主従関係が出来上がっていて、愛犬が飼い主様を完全に信頼している証拠です。

 

タッチングは、愛犬とのコミュニケーションや信頼関係を深めるのはもちろんですが、犬には元々服従本能があります。

 

飼い主様に愛犬が自分の体を任せることで、その服従本能を更に高め主従関係を強固することにより、爪切りや歯みがきなど、普通の犬が嫌がることも、暴れず嫌がることなく、おこなうことが出来るようになります。

 

  ホールドスティール&マズルコントロール       ハウンドグループのしつけ

 

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続きを読む≫ 2013/01/29 19:26:29

ウィペットやボルゾイ等のハウンドグループの犬種は、元々獣猟犬として狩りや害虫駆除など、人のお手伝いをしていました。獣猟犬という性質上、犬種によっては飼い主様の指示を受けてから獲物を追うというよりも、自分の意志で追う気質を持っている場合があります。

 

そのため、散歩中に猟犬の本能が出る犬もいます。そんな時、しつけができていないと愛犬は飼い主様の言うことを聞きませんし、落ち着かせることが出来ませんので、しっかりしつけをおこなってください。

 

まずは主従関係をしっかり教え、リーダーウォークホールドスティール&マズルコントロールタッチングなどで更にリーダーシップをとるようにします。

 

散歩をしていくうちに愛犬が何に対して反応して襲いかかるか分かると思います。仮に鳥であれば、飼い主様が鳥に気付いた場合、愛犬が襲いかかる前に指示をして、愛犬の注意を鳥からそらします。

 

マテやオスワリ、おやつをあげるなどです。そして鳥がいなくなったら褒めてあげて散歩を再開してください。

 

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続きを読む≫ 2013/01/20 19:28:20

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