優良ブリーダーの子犬、子猫販売 アイドルドギーの犬種選びから子犬お迎えまでの説明ページ

犬種選びから子犬お迎えまで

1.『左メニュー』の『犬(猫)種別出産情報』か『トップメニュー』の『子犬・子猫検索』で
気になる子犬・子猫がが見つかりましたら当店へご連絡ください。
※平成25年より法改正により、子犬・子猫のご購入はご見学が必須となりました。
ご見学できる範囲にいる子犬・子猫をお探しください。

2.子犬・子猫のページ内の『お問い合わせはこちらをクリック』か『トップメニュー』の『お問い合わせ』から、『お問い合わせフォーム』・『メール』・『お電話 03−6808−7026』の3種類から選んでお問い合わせください。
また、ご質問などもお伝えください。

3.お客様とブリーダーさんのご見学ご希望日時を調整し、ご見学日時を決定致します。ご見学はブリーダーさんの犬舎・猫舎となります。

4.ご見学はペット販売のプロとして、東京都知事から第一種動物取扱業の資格を受けた当店担当者が犬舎・猫舎の近くでお待ち合わせさせて頂き、ご案内させて頂き親切丁寧に対応させて頂きますので安心してご見学して頂けます。

 

ご見学の流れはこちらをクリックしてください。

5.ご契約後、子犬・子猫のお迎え日、お迎え方法(お客様が犬舎でお迎え・当店がお客様のご自宅へ陸送など)を選んで頂きます。ブリーダーさんによってはお迎え日は生後56日以降や60日以降など、多少違います。

6.子犬・子猫お迎え日までに.ケージやドッグフードのご購入など、お迎えの準備をおこなってください。

7.お迎え日当日に犬舎・猫舎でお迎え・当店がお客様のご自宅へ陸送致します。

8.幸せなペットライフの始まりです。お困りなことがありましたら気兼ねなくご相談ください。当店ではわんちゃん・ねこちゃんの一生涯、アドバイスや幸せな生活のご協力をさせて頂きます。

 

※上記の表は当店が販売している子犬・子猫の場合です。
子犬・子猫のページの下に生体販売は、ブリーダー・キャッテリーさんの紹介、ブリーダー・キャッテリーさんが運営しているペットショップの紹介の場合と記載している場合は、当店提携のブリーダー・キャッテリーさんと直接お取引・ご契約となります。
窓口や保証も、ブリーダー・キャッテリー様ご提供のものとなるので、上記の表は当てはまりません。

 

ただし、ブリーダーさんが忙しく連絡が取れない場合や、ブリーダーさんに相談しづらいことなどありましたら、当店へご相談ください。

 

      子犬お迎え時に必要なもの        犬の毛の生え方の特徴

 

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続きを読む≫ 2013/12/04 16:59:04

犬には犬種によりシングルコート(単毛)、ダブルコート(二重毛)の2種類の毛の生え方があります。犬は元々ダブルコートのみでしたが、室内で飼いやすいよう、抜け毛を少なく改良されたのがシングルコートです。

 

シングルコート
被毛が単毛と言われていますが、実際はシングルコートの犬達もダブルコートの犬種同様、上毛(オーバーコート)と下毛(アンダーコート)があります。しかし、室内犬に改良したため、体を寒さから守る下毛が必要なくなり換毛期に抜ける下毛がほとんどありません。そのため季節に関係なく抜け毛がほとんどありません。

 

お部屋のお掃除などは犬を飼っていない家庭とほとんど変わりません。また抜け毛もあまりないので、犬アレルギーの方でも軽度の方であればアレルギーが出ない場合があります。

 

シングルコートの短毛種の犬よりもシングルコートの長毛種の犬のほうが、毛の寿命が長く、抜けにくいと言われています。シングルコートでもウィペットなどの短毛種やパピヨンなどの長毛種でも、ある程度の長さになると毛が伸びなくなる犬種は定期的にトリミングをしなくても大丈夫ですが、毛が抜けにくく、伸び続ける犬種は定期的なトリミングが必要ですので、ダブルコートの犬種に比べ、トリミングの費用がかかります。

 

シーズー/ビションフリーゼ/プードル/マルチーズ/ヨークシャーテリア、などは毛が抜けにくく、伸び続ける代表的な犬種です。

 

※上記は一般的にシングルコートの犬種の特徴ですが、全てのシングルコートの犬達が当てはまるものではありません。例えばジャックラッセル・テリアはシングルコートですが、ダブルコート並みの抜け毛があります。

 

イタリアングレーハウンド/ウィペット/プードル/シーズー/狆(ちん)ビションフリーゼ/ジャックラッセルテリア/パピヨン/ヨークシャーテリア/マルチーズ、などがシングルコートの代表的な犬種となります。

 

※シーズー/ビションフリーゼ/パピヨン、はシングルコートとダブルコートの両方に意見が分かれるようです。

 

ダブルコート
上毛(オーバーコート)と下毛(アンダーコート)の被毛が生えています。
春と秋の年2回の換毛期があり、春には冬毛が抜け、夏毛に生え変わり、秋には夏毛が抜け、冬毛に生え変わります。

上毛は体を守るため、下毛は寒さから体を守る役割があり換毛期には下毛が抜けます。

 

抜け毛が多いのでお部屋のお掃除は大変です。しかし毎日蒸したタオルで体を拭くことにより、多少は軽減されます。ダブルコートのほとんどの犬種の場合、換毛期に毛が抜けるのでトリミングの必要はありません。

 

※上記は一般的にダブルコートの犬種の特徴ですが、全てのダブルコートの犬達が当てはまるものではありません。例えばミニチュアシュナウザーはダブルコートですが、抜け毛は少ないです。

 

日本犬/ポメラニアン/キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル/ミニチュアシュナウザー/コーギー/シェットランドシープードッグ/ボーダーコリー/シベリアンハスキー/ゴールデン・レトリバー/ラブラドール・レトリバー/ラフコリー、などがダブルコートの代表的な犬種となります。

 

パグは毛色がブラックの場合はシングルコート、フォーンの場合ダブルコートと言われていますが、毛色に関係なく抜け毛は多いです。またスムースコートチワワはシングルコート、ロングコートチワワはダブルコートと言われていますが、どちらのチワワも毛は抜けやすいなど、犬の毛は複雑で一概には言えません。

 

プードル/ビションフリーゼ/シーズー/ミニチュアシュナウザー/ケリーブルーテリア/ヨークシャーテリア/マルチーズ、などがシングルコート、ダブルコートに関係なく毛が抜けないと言われている犬種となります。

 

シングルコート、ダブルコート、それぞれ特徴はありますが、シングルコートのわんちゃんを飼っているお客様はトリミングのお値段はかかりますが、毎月色々なおしゃれなカットを楽しんでいたり、ダブルコートのわんちゃんを飼っているお客様は毎日暇さえあれば、じゅうたんをコロコロで掃除していますが、愛犬ががしっぽをふって飛びついてくれば、そんな苦労は一瞬で吹き飛ぶとおっしゃいます。シングルコート、ダブルコート、どちらのわんちゃんでも、最終的には後悔しないと思います。

 

    ご購入・お迎えまでの流れ           犬の被毛の種類

 

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続きを読む≫ 2013/11/07 15:01:07

被毛とは体全体を覆う体毛のことです。体を守る役目や体を寒さから守るために生えています。

 

被毛にはスムースコート(短毛)、ショートコート(やや短毛〜中毛)、ロングコート(長毛)という毛の長さで呼ぶ被毛の種類と、ワイヤーコート(剛毛)、カーリーコート(巻毛)など毛の特徴で呼ぶ被毛があります。

 

スムースコート(短毛)
ダックスフンド(スムースコート)/チワワ(スムースコート)/イタリアングレーハウンド/パグ/ミニチュアピンシャー/ブルドッグ/ドーベルマン、などがスムースコートの代表的な犬種となります。お手入れが一番手間のかからない被毛がスムースコートです。

 

ラバーブラシや獣毛ブラシで軽くブラッシングをすれば十分です。本やインターネットなどで、数日に1回のブラッシングでよいという説を多く見かけますが、愛犬の体調の変化を早期に発見する。愛犬とのスキンシップで信頼関係を高める。マッサージという意味も含め、毎日おこなうことをお勧め致します。
スムースコートのほとんどの犬種が、抜け毛の量が多いので毎日朝、夕の1日2回蒸しタオルで体全体を拭いてあげるだけで、室内に落ちる抜け毛がだいぶ軽減できます。

 

短毛種は長毛種に比べ、犬特有の匂いが少ないと言われています。
短毛種は長毛種に比べ、皮膚のトラブルが多いと言われています。

 

ショートコート(やや短毛〜中毛)
日本犬/コーギー/ビーグル/シベリアンハスキー/ラブラドール・レトリーバー、などがショートコートの代表的で、やや硬い毛並の犬種が多いです。

 

お手入れはスムースコート同様、あまり手間はかからない被毛です。
ラバーブラシや獣毛ブラシで軽くブラッシングをすれば十分です。本やインターネットなどで、数日に1回のブラッシングでよいという説を多く見かけますが、愛犬の体調の変化を早期に発見する。愛犬とのスキンシップで信頼関係を高める。マッサージという意味も含め、毎日おこなうことをお勧め致します。

 

ショートコートのほとんどの犬種が、抜け毛の量が多く、特に春、秋の換毛期は多くの毛が抜けますので毎日朝、夕の1日2回蒸しタオルで体全体を拭いてあげるだけで、室内に落ちる抜け毛がだいぶ軽減できます。

 

ロングコート(長毛)
ダックスフンド(ロングコート)/チワワ(ロングコート)/シーズー/パピヨン/ポメラニアン/マルチー/ヨークシャーテリア/ゴールデン・レトリーバー、などがロングコートの代表的な犬種となります。

 

ロングコートの場合、毛玉ができやすいので毎日のお手入れは必須です。ただし、長時間のブラッシングは皮膚を傷つけてしまうこともありますので、1日10分程度までに抑えるようにしましょう。

 

お手入れはコーム(くし)でとかし、毛玉があると引っかかるので、毛の根本を抑え、わんちゃんが痛がらないよう、コームで毛玉をほぐします。その後、ピンブラシやスリッカーブラシで余分な毛、抜け替わる毛を取り除きます。

 

ワイヤーコート(剛毛)
ダックスフンド(ワイヤーコート)/ミニチュアシュナウザー/ワイヤーフォックス・テリア、などがワイヤーコートの代表的な犬種となります。

 

ワイヤーコートは柔らかい毛と硬い毛が生えていて、触るとチクチクします。
お手入れはプラッキング(やわらかい毛を抜く)というワイヤーコート特有のお手入れをします。プラッキングをおこなうことにより、皮膚を健康に保つことが出来るといわれています。およそ1ヵ月に1回、定期的におこなってください。

 

カーリーコート(巻毛)
プードルやビションフリーゼなどがカーリーコートの代表的な犬種となります。
パーマをしたようなクルクルとした柔らかい毛質で、毛が抜けにくいのも特徴です。

 

カーリーコートは特に毛玉ができやすいので毎日のお手入れは必須です。
毛玉が出来てもわかりづらく、ブラシに巻毛が絡みついてくるので、コツが必要です。

 

お手入れは体全体をブラッシングしようとしても、すぐに引っかかるので、巻毛を手でかき分け根本からスリッカーブラシで細かくブラッシングします。

 

他にもヘアレスといって、被毛がほとんど生えていない犬種も存在します。

 

 

  犬の毛の生え方の特徴       男の子と女の子の違い、どちらが飼い易い?

 

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続きを読む≫ 2013/10/07 15:11:07

1.性格
男の子と女の子は性格が異なります。
一般的に男の子の方が甘えん坊で、仕草が可愛いです。女の子はやんちゃな子が多いです。
しかし、愛犬の性格は飼い主様の飼い方、しつけによっていくらでも変わります。

 

2.大きさ 
男の子の方が少し大きいです。大型犬になると男の子と女の子の差が5kg〜10kgある場合もあります。

 

3.力の強さ 
男の子の方が力があります。大型犬になると男の子、女の子にかかわらず、特に力が強いので散歩時の引っ張りぐせなどは、しつける必要があります。

 

4.おしっこの仕方
男の子は後ろ足をあげておこないます。女の子はしゃがんでおこないます。

 

5.ヒート

人間でいう生理です。女の子は当然あります。避妊手術をおこなえば、ヒートはなくなります。
避妊手術をおこなわない場合は、およそ半年に1回の周期でヒートがあります。ヒート時は犬用おむつなどを履かせます。ヒートの時期は通常に比べ気が立っています。
また、ヒート時はドッグランの使用はできません。散歩は他のわんちゃんとなるべく会わないような時間帯、コースを選び、万が一あった場合は、近づけないようにしてください。

 

犬の繁殖を考えていないのであれば、去勢・不妊手術の検討を行なってください。不幸な子犬を増やさないためだけではなく、発情によるストレスをなくし、生殖器やホルモンに関する病気の予防にもなります。平均寿命も延びると言われています。

 

6.男の子と女の子、どちらが人気がある?どちらが飼い易い?
女の子の方が男の子に比べ、一般的には飼い易いと言われていますので、人気があります。男の子の方が力があるからです。また実際は上記した通り、女の子のほうがやんちゃなのですが、一般的なイメージは男の子の方がやんちゃで飼いづらいというイメージがあるようです。
しかし、実際は上記でも書きましたが男の子は甘えん坊ですが、いざという時は力が強い。
女の子は男の子に比べれば多少力は弱いですが、やんちゃな子が多いので、飼いやすさからで言うと一長一短で、男の子、女の子で飼いやすさはあまり変わりないと思います。

 

最終的には、男の子を選んでも女の子を選んでも、ご見学で気に入った子であれば後悔はしないと思います。

 

    犬の被毛の種類        ご見学について

 

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続きを読む≫ 2013/09/21 14:33:21

法改正により2013年9月1日から子犬・子猫をご購入される場合、ご見学、対面説明が必須となりました。
ご見学の犬舎が長距離になる場合もあり、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご見学必須は悪いことばかりではありません。

 

犬舎でのご見学は、お問い合わせ頂いた子犬と共に兄弟犬もご見学でき、相性のあった子を選ぶことができ、ブリーダーさんと会うこともできるので、ブリーダーさんの人柄を見ることができ、この人が育てた子犬なら安心して迎えることができると思います。
子犬の生まれた環境、親犬をご見学して子犬の成犬時のイメージを確認することができます。

 

また、今までは気づいていなかったが実は犬アレルギーだったなど犬と実際に接しないと気づかないことが確認できます。

 

ご見学時には何を確認するのか、何を質問するのか前もって準備して頂ければ、子犬選びの失敗は少なくなるでしょう。

 

なお、ご見学時、子犬のしぐさで大まかな性格はわかりますが、あくまでもご見学時点での性格です。これからの飼育やしつけ、成長するに従い性格は変わっていきます。

 

人間の手をぺろぺろ舐める → 人懐っこい
人間の手をギュッと掴み、離れようとしない → 甘えん坊
撮影時にハイハイや歩き回る → 元気
人や物に寄ってくる → 好奇心旺盛

 

ご見学必須により、お客様のご負担はかかりますがご見学のメリットは数多くあり、
わんちゃんは新しく迎える大切なご家族なので、ご見学はとても重要なイベントなのです。

 

ご見学は必ずご予約を頂いております。ご見学日時が決まりましたらお知らせください。

 

文章に記載すると、ブリーダーさんの犬舎へご見学は敷居が高いように感じますが、全然そんなことはありません。堅苦しいこともはありません。子犬お迎え後、ペットショップは行く機会があってもブリーダー犬舎に行く機会はないと思います。わんちゃんが生まれ育った環境を見れば、安心して子犬をお迎えできると思います。

 

ご見学はペット販売のプロとして、東京都知事から第一種動物取扱業の資格を受けた当店担当者が犬舎・猫舎の近くでお待ち合わせさせて頂き、ご案内させて頂き親切丁寧に対応させて頂きますので安心してご見学して頂けます。

 

ぜひお気軽に、ご連絡ください。

 

 

男の子と女の子の違い、どちらが飼い易い?        ご見学での注意点

 

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続きを読む≫ 2013/08/13 16:15:13

ご見学についての注意点は下記となります。

 

1.ブリーダーさんは感染病などに、非常に注意されていますので、ご見学当日は他のブリーダーさんやペットショップには絶対に寄らないでください。

 

2.先住犬や他の動物を飼われている場合、当日はお留守番をさせて頂き、犬舎にお連れにならないようお願い致します。

 

3.子犬の価格を値切ったりしないでください。ブリーダーさんにとって、子犬は我が子も同然です。見学途中でブリーダーさんが怒って中止になってしまう場合もあります。

 

4.ご見学場所はペットショップではございません。犬舎と呼ばれる場所でブリーディングされている方もいれば、通常の自宅でブリーディングをされているブリーダーさんもいらっしゃいます。

自宅でブリーディングをされているブリーダーさんの場合、ご見学は一般家庭におじゃましてご見学となりますので、少人数でのご見学をお願いする場合があります。
※ペットショップを運営しているブリーダーさんの場合は、ペットショップでのご見学となります。

 

5.幼犬はまだ体力もなく、ほとんどの時間を睡眠に費やしていますので、幼犬のご見学は手短にお願いしております。

 

また親犬のご見学ですが、特に母親は出産後、気性が荒れている場合がありますので、ご見学できない場合があります。

 

6.最終的なご購入判断はご見学されてからになりますが、ご見学のご予約お申し込み時点で、ご購入の意志をお持ちのお客様に限らせて頂いております。

 

ブリーダーさんはとても忙しく、特に自宅でブリーディングされているブリーダーさんの場合、一般家庭にお邪魔してご見学することになります。
陳列販売しているペットショップではございません。ひやかしや、単に可愛い子犬を見たいというお客様のご見学はお断りさせて頂いております。

 

文章に記載すると敷居が高いように感じますが、全然そんなことはありません。
堅苦しいこともはありませんし、ペットショップは行く機会があってもブリーダー犬舎にはほぼ行く機会はないと思います。
わんちゃんが生まれ育った環境を見れば、安心して子犬をお迎えできると思います。

 

ぜひお気軽に、ご連絡ください。

 

 

                 ご見学について        ご見学の時期

 

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続きを読む≫ 2013/07/18 19:59:18

子犬が生まれてから20日以降や30日以降など、ご見学可能日がブリーダーさんによって、マチマチです。

 

しかし、あまり早くご見学をしてもまだ、目が開いていなかったり、歩くこともできない状態では、ご見学をされても。あまり意味がないでしょう。

子犬によって差はありますが、生後15日ぐらいで目が開き、生後20日ぐらいからよちよち歩き出し、25日程度で元気に歩きます。

 

その頃になると色々なものに興味を持ち始めたり、自己表現をしだすので、甘えん坊や好奇心旺盛など、なんとなくわかり始めますが、性格は決まったわけではありません。
完全に決まるのは飼い主様の飼い方、しつけ方で決まるので正直ご見学での子犬の性格は参考程度に見て頂き、子犬とのフィーリングを感じて頂ければと思います。

 

当店では生後25日以降のご見学をお勧めしております。

 

           ご見学での注意点        犬アレルギーについて

 

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続きを読む≫ 2013/06/18 19:53:18

初めて犬を飼われるご家庭では、ご家族全員でご見学されることをお勧め致します。理由は犬アレルギーでないことを確かめるためです。

 

もし、子犬お迎え後に犬アレルギーとわかった場合、犬を飼うことが、とても大変だからです。そうならないよう、初めて犬を飼われるご家庭ではご家族全員で見学に行き、子犬を抱っこしてください。

 

人によっては犬のそばに寄ったり触れ合うと、アレルギー症状が出てしまう場合があります。症状は咳や鼻水、くしゃみやかゆみ等です。

 

犬のフケや唾液が付着した抜け毛や犬そのものが原因と言われています。
マルチーズやシーズーなどのシングルコートの毛の抜けにくい犬種は軽度の犬アレルギーの場合は、飼える可能性があります。シングルコートの中でも特に毛の抜けにくいプードルは、犬アレルギーの場合でも、飼える可能性が高いです。

 

ただし、室内で飼う場合は定期的に愛犬にシャンプーをおこない、毎日濡れタオルで拭いてあげる。お部屋はこまめな抜け毛の清掃をし、清潔な状態を維持すると共に、こまめな空気の入れ替えや空気洗浄機の使用し、愛犬と室内を清潔に保つ必要があります。

 

 

軽度のアレルギーの方の場合、病院に通われ、お薬を飲み続け、アレルギーの症状を軽減したり、症状が出なくなったという人の話も聞きますが、重度の場合、呼吸困難になることもあるので、犬は飼わない方が良いでしょう。犬を飼う前に、ご自分が犬アレルギーか知ることも重要です。

 

ただし、今までは犬アレルギーでなかった方でも、ある日突然犬アレルギーになる場合もあります。

 

また、犬アレルギーもあれば猫アレルギーもあります。
今まで猫を飼われていた方が、犬を飼ったらアレルギー症状が出た。今まで犬を飼われていた方が、猫を飼ったらアレルギー症状が出た。という方もいらっしゃいます。犬のアレルギーではないからといって、猫のアレルギーでないとは限らないので注意が必要です。

 

見学の際に実際に子犬を確認したり、フィーリングなどを確かめるのも大切ですが、直接子犬と触れ合うことにより、ご家族全員が犬アレルギーでないか確かめることも重要です。特にお子様もいらっしゃる場合は必須です。

 

ご見学中にアレルギーの症状が出る場合もあれば、数時間してから症状が出る場合もありますので、ご自分やご家族が犬アレルギーかどうかわからない場合は、できればご見学から2、3日、最低でもご見学から1日アレルギーの症状が出ないか、様子を見ましょう。

 

ご家族全員でご見学に行けない場合や、ご見学の少ない時間だけで犬アレルギーか判断されるのがご心配な方は病院で検査されることをお勧め致します。
結果がでるまで数日かかりますが、検査をされた方が安心です。ご家族全員でアレルギー検査を受けるのもよいでしょう。

 

今までトイプードルなど毛が抜けにくいシングルコートの犬を飼っていたのに、毛の抜けやすいポメラニアンなどダブルコートの犬を飼ったらアレルギーが出たという方もいらっしゃいます。
シングルコートの犬種の場合、軽度の犬アレルギーでは全く症状が出ず、普通に飼うことができる場合もあるからです。

 

逆を言えばダブルコートの犬をご見学され、アレルギーの症状が出た方や、病院で検査の結果が犬アレルギーと言われても、軽度であれば犬種は限られますが、シングルコートのと暮らすことができる場合もあります。

 

犬アレルギーの方が犬を飼われる場合は必ず医師に相談するとともに、もしアレルギーの症状悪化により飼えなくなった場合、親族や友人などに愛犬を譲り受けてくれる方を見つけておくことも大事です。

 

           ご見学の時期               子犬お迎えのご準備

 

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続きを読む≫ 2013/05/04 16:18:04

今までに子犬の飼育経験のある方は悩むことはないかもしれませんが、子犬を飼うのが初めての方は、何を準備すれば良いか悩まれる方が多いかもしれません。

 

子犬お迎えまでに最低限ご用意して頂きたいものは下記の通りとなります。

 

1.ケージ(サークル)
お留守番時や日常生活に使用します。愛犬が大きくなると飛び出してしまう可能性がありますので、屋根付きをお勧め致します。

 

ケージ内には下記の3つの場所を作ります。
@ペット用ベッドやキャリー、毛布などの子犬が落ち着いて睡眠できる場所を作ります。
Aのどが乾いたら飲めるように給水スペースを作ります。
Bケージ内ですから難しいですが睡眠場所からできるだけ離してトイレシートなどのトイレができる場所を作ります。

 

犬は本来睡眠場所の近くでトイレはおこないません。しかし子犬の時期は2時間に1回程度おしっこをするので、子犬の時期や成犬でもお留守番の時などケージ内で過ごす時間が多い場合はケージ内にトイレを設置したままにしますが、ケージから愛犬を出す時間が多いご家庭であれば、成犬になったらケージからトイレを撤去しても大丈夫でしょう。

 

2.ベッドやキャリー
ケージの中に入れ、睡眠するときに使います。キャリーでしたら、中にタオルやベッドを敷いてください。
ただし、キャリーをケージに入れる場合、ある程度大きなケージが必要となります。
キャリーが入らないケージをご利用する場合はケージ内にはベッドを入れ、キャリーは子犬をケージから出した時に遊ばせるスペースに設置し、ケージから出ているときは、いつでも自分の意志でキャリーに入れるようにしておいてください。

 

また、キャリーに入るしつけ(ハウストレーニング)をおこない、キャリーは自分専用の部屋と認識させてください。自分専用の部屋と認識することで、落ち着ける場所、安心できる場所を与え、旅行や災害時などのご自宅以外の環境でもキャリーの中に入れば、愛犬が落ち着いて過ごすことが出来ます。

 

デメリットはケージの中でキャリーを使用する場合、ケージに入っている時も飼い主様は子犬を見ていたいと思いますがキャリーに子犬が入ってしまうと見えなくなってしまうということです。

 

※キャリーは子犬お迎え時や、お出かけ時など利用する機会が多いので、ご自宅で睡眠時に使用しなくても購入されたほうがよろしいでしょう。

 

3.トイレシート(トイレシーツ)
子犬の時期は2時間に1回程度おしっこをするのでケージの中に入れてください。ケージ以外の子犬が出れるスペースなどにも置いてください。

 

4.ペット用消臭・除菌スプレー
うんち・おしっこなどをお部屋でするので、衛生的に必要です。

 

5.フードボール

 

6.給水ボトル
ドッグフードをふやかして与えている時期ですと(生後3ヵ月くらいまで)、お水をお皿に入れて与えてしまうと、お水を接種しすぎてしまいお腹がゆるくなる傾向があります。
カリカリの乾燥したドッグフードに切り替える前はケージ給水ボトルをつけて飲めるようにしてください。
子犬お迎え初日に給水ボトルから水が飲めることを教えてあげてください。

 

7.ドッグフード
ブリーダーさんが与えている物と同じフードのほうが食いつきが悪くなったり、お腹がゆるくなる可能性が少ないで、できればご用意ください。
どうしても別メーカを使用したいなどの場合は、他のメーカのものでも構いませんが、チキンやラムなど現在与えている原材料を使用したパピー用のものをご用意ください。

 

また、フードは子犬の頭脳と身体を作る大切な栄養源です。特に子犬から成犬に成長する大事な時期には、プレミアムフード(kg700円〜が一つの目安)を与えるようにしてください。

 

災害など緊急時でも手に入れられるよう、お近くのお店で販売しているものに切り替えても良いでしょう。

 

8.被毛をとかすブラシや歯ブラシなどのケアグッズ
ブラッシングを日々おこなうことにより子犬、子猫に異変があった場合、気付きやすいですし、小さなころからブラッシング、歯みがきなどをおこなうことにより、人に触られることを嫌がりにくい性格に育ちやすいです。

 

「犬 スターターセット」「猫 スターターセット」などで調べると子犬・子猫のお迎えに必要な商品がセットになったものを探せます。
セットになっているものは、セット割で個別に買うよりもお得な場合もあります。

 

上記が、最低限必要となりますので、ご準備ください。
ただし、それ以外にもご用意されたほうが、よろしいと思うものがいくつかあります。

 

1.首輪とリード
お散歩デビュー前までに揃えれば良いと思いがちですが、首輪は小さい頃から慣れさせたほうが嫌がらない傾向にあります。リードは巻き取り式で長さを自由に調節できるものをお勧めします。
胴輪もありますが、リーダーウォークがしっかりできるまでは、首輪がよいでしょう。

 

2.おもちゃ
お留守番の多い子なら一人で遊ぶおもちゃを数種類(毎日同じものですと飽きるため)
飼い主様と遊ぶおもちゃ(ひっぱりっこをするおもちゃやボールなど)をご用意して頂けたらと思います。

 

3.上部がメッシュタイプのトイレシートトレー
トイレシートを入れ、固定するトレーです。子犬によってはトイレシートを食べてしまうことがありますがトイレシートトレーにシートをひけば、食べることはありません。また、トイレとして認識しやすいです。

 

最初は必要最低限のものをそろえて、今後、必要なもの(お出かけ・おさんぽグッズ)などはその都度買い足していけばよいと思います。

 

ケージやケージ外のトイレの設置場所
子犬のケージやケージ外のトイレをどこに置くかを決めましょう。
ケージやトイレを、人の出入りの激しい場所や外から見えるところに置くと、子犬は落ち着きません。直射日光が当たる場所や、エアコンの風が直接当たる場所にはケージを設置しないでください。

 

またケージとトイレとをしっかり分けてあげると、トイレを覚えやすく、子犬のストレス軽減にもつながります。

 

一度ケージやトイレの場所を決めましたら、基本的にはそこから動かさないようにしましょう。ただしトイレの場所以外の同じ場所で、何度もおしっこなどを行う場合は、その場所をトイレの場所にしてしまうのも、一つの方法です。

 

         犬アレルギーについて        子犬お迎え時に必要なもの

 

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続きを読む≫ 2013/04/13 15:25:13

子犬お迎え時(受取時)に、ご用意した方が良いものは下記の通りとなります。

 

1.ペットキャリー
ご自宅まで抱っこしたままですと、おしっこなどをしてしまう可能性もありますのでご用意ください。

 

子犬の時の大きさでキャリーを購入してしまうと、成犬に成長したときには使用できず、もったいないので成犬になった時に合う大きさのキャリーを購入してください。
ただし、そのまま成犬用のキャリーを子犬に使用すると大きすぎてキャリー内で子犬が安定することができず、キャリー内で転がってしまうので、毛布やペット用ベッドなどをキャリーに入れ、キャリー内の空間を子犬の大きさに合わせ狭くしてください。

 

車でお迎えの場合、キャリーの代わりに大きなダンボールでも可能ですが、上から出てしまう可能性があるので、ダンボールを使用する場合はお二人様以上でお迎えに行き、ダンボールから目を離さないようお願い致します。

 

ダンボールのフタは閉めると中が見えず、何かあった場合、子犬の異変に気付かないので、絶対におやめください。

 

2.ペットシートやペット用おむつ
キャリー内やダンボール内に敷いてください。おしっこやうんちをして汚れた場合は新しいものに変えてください。

 

お一人で子犬をお迎えの場合や電車などの公共の乗り物でお迎えの場合、うんちをしてもすぐにお手入れをすることができないのでペット用のおむつを利用されたほうが良いかもしれません。

 

3.お水又はスポーツドリンク
ご自宅についてからお水を飲ませてあげれば大丈夫ですが、ご自宅が犬舎から遠方の場合や車酔いをして吐いた場合などは、お水を飲ませてあげたほうが良いので、ご準備ください。冷えたものを与えるとお腹が緩くなる場合があるので、常温をご用意ください。

 

ドッグフードはもどしてしまう原因となるので、ご自宅についてからあげてください。
なお、最初の2、3日は旅疲れで低血糖になりがちですので、お水の他にスポーツドリンクや砂糖水を少量で構わないので飲ませてください。

 

4.お水を飲ませるお皿

 

5.ティッシュ(トイレットペーパー

 

6.タオル

 

7.ビニール袋
使用済みのティッシュなどを入れるのに必要です。

 

ご自宅に戻る途中、1時間に1回の休憩をお勧め致します。
休憩時に体調は問題ないか、もどしていないか、おしっこ、うんちはしていないかなどの確認をして、状況によってお水をあげてください。

 

       子犬お迎えのご準備        犬種選びから子犬お迎えまでのメニュー

 

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続きを読む≫ 2013/03/13 16:17:13

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